Profile

講師の紹介

さまざまな角度から、障がい者の“リアル”を語ります。

写真 岩田 朋之講師

岩田 朋之

Tomoyuki Iwata

突然の病気により、26歳で弱視となる。
理学療法士免許取得後、筑波大学院に進学し、アダプテッド体育・スポーツ学に関する研究を行う。ロービジョンフットサル選手として、2015年IBSAワールドゲームズ大会、2017年IBSAロービジョンフットサル世界選手権の2度の世界大会に出場。2015年ロービジョンフットサル日本選手権準優勝、得点王を獲得。

写真 薄葉 幸恵講師

薄葉 幸恵

Yukie Usuba

中途失聴。様々な聞こえの状態を経験したことから、健常者と障害者の橋渡しをしたいと、特に目に見えづらい障害に対する理解や対応マナーの講師として活動中。現在は年に150回ほどの講演や、講師をこなす。手話のほか聴覚障がい者との様々なコミュニケーション方法を伝える。

写真 原口 淳講師

原口 淳

Jun Haraguchi

生まれつきの全盲。小学校や企業など、幅広い場面で講師を務める。現在は年間に約170回の講演や講師をつとめる。ブラインドサッカーの選手でもあり2020年出場を目指している。現在地元兵庫県のクラブチーム、兵庫侍スターズにて地域リーグや日本選手権に出場している。

写真 マクドナルド山本 恵理講師

マクドナルド山本 恵理

Eri Yamamoto-MacDonald

2020年出場を目指す車椅子ユーザーのパラ・パワーリフティング選手。55kg級日本記録保持者。カナダでの大学院留学経験を活かし、海外と日本の違い、日本の障がいに対する現状を明るく笑顔で伝えます。仕事と競技の両立を目指し、日本財団パラリンピックサポートセンターでは、教育事業を担当。現役選手ならではの経験談と鍛え上げた筋肉で皆さんの心を持ち上げます!

写真 山田 大地講師

山田 大地

Daichi Yamada

難病による先天的な成長軟骨の異常があり手足が短く、身長130cm。幼少期よりスポーツに勤しみ、水泳や卓球をはじめ様々なスポーツに挑戦。スポーツは誰もが楽しめて応援できる。講義ではそれをコミカルに伝えます。そして、持ち前の明るさと短い手足で、あなたの懐に飛び込みます。