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講師の紹介

さまざまな角度から、障がい者の“リアル”を語ります。

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東京

青木 洋子

Yoko Aoki

中途の視覚障がい(弱視)。趣味で伴走者と走るマラソンを始め、現在は本格的な競技として2020年出場を目指す。
● 2017年12月 防府読売マラソン 視覚障がい女子2位。
● 2018年4月 2018World Para Athletics Marathon World Cup 視覚障がい女子4位。
● 2018年8月 北海道マラソン 視覚障がい女子2位。
ブラインドマラソンの魅力、視覚障がいについてを知ってもらい、みんなが笑顔になる社会へ向かうため走り続けます!

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東京

薄葉 幸恵

Yukie Usuba

中途失聴。様々な聞こえの状態を経験したことから、健常者と障害者の橋渡しをしたいと、特に目に見えづらい障害に対する理解や対応マナーの講師として活動中。現在は年に150回ほどの講演や、講師をこなす。手話のほか聴覚障がい者との様々なコミュニケーション方法を伝える。

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東京

永尾 由美

Yumi Nagao

幼少期のケガによる脊髄損傷。子供のころから身体を動かすのが好きで、車いすになってからも新しいスポーツを考えたり、ルールや道具を工夫をして友達と遊んでいた。そのパラスポーツの最高峰の大会であるパラリンピック競技の1つ、陸上競技の選手として活躍した。引退後は、選手を支える役割も担っている。長年の経験を踏まえ、パラスポーツの魅力を存分にお伝えします。

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東京

林 英樹

Hideki Hayashi

交通事故による左腕の肩から下が動かない上肢障がい。社会復帰後入社した会社でパラアスリートの同僚と出会い、パラスポーツの魅力に引き込まれる。健常者35年、障がい者15年の両方の経験をセミナーではお伝えするとともに、パラスポーツの応援の方法などもふんだんに取り入れたセミナーで皆さんをパラスポーツファンに導きます!

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東京

マクドナルド山本 恵理

Eri Yamamoto-MacDonald

2020年出場を目指す車椅子ユーザーのパラ・パワーリフティング選手。55kg級日本記録保持者。カナダでの大学院留学経験を活かし、海外と日本の違い、日本の障がいに対する現状を明るく笑顔で伝えます。仕事と競技の両立を目指し、日本財団パラリンピックサポートセンターでは、教育事業を担当。現役選手ならではの経験談と鍛え上げた筋肉で皆さんの心を持ち上げます!

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東京

山田 大地

Daichi Yamada

難病による先天的な成長軟骨の異常があり手足が短く、身長130cm。幼少期よりスポーツに勤しみ、水泳や卓球をはじめ様々なスポーツに挑戦。スポーツは誰もが楽しめて応援できる。講義ではそれをコミカルに伝えます。そして、持ち前の明るさと短い手足で、あなたの懐に飛び込みます。

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大阪

原口 淳

Jun Haraguchi

生まれつきの全盲。小学校や企業など、幅広い場面で講師を務める。現在は年間に約170回の講演や講師をつとめる。ブラインドサッカーの選手でもあり2020年出場を目指している。現在地元兵庫県のクラブチーム、兵庫侍スターズにて地域リーグや日本選手権に出場している。

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福岡

田中 利樹

Riki Tanaka

生まれつき視神経に腫瘍があり、右目の視力が全くない。特技のアーチェリーでは健常者の大会で九州大会出場。趣味はロードバイク。自称「見えすぎる視覚障害者」。障がいに対し過剰に反応してしまう社会の意識を変えていきたいという想いから、障がいに対する理解や対応マナーの講師として年間100回の講演をこなす。見えすぎる所以となったリアルなエピソードとパラスポーツの魅力を皆さまにお伝えします。