杉内 周作 SUGIUCHI Shusaku

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自ら変われば、世界が変わる!
競技
水泳
障がい種
視覚
拠点
東京都 神奈川県
対応形式
オンライン / 対面
#夢・目標 #ダイバーシティ(多様性) #パラリンピックの経験 #人権 #働き方 #チームワーク #コーチング #メンタルタフネス

夢の舞台を経験させてもらえた事に「感謝の気持ち」を込めて「全力」でお話しします!20代中盤で視覚に障がいがある事が判明しました。「ピンチ」を「チャンス」と捉え、夢を追いかけた結果の「成功と失敗」から学んだ事。選手として、指導者としての目線から「共生社会」を生き抜く為に必要な「愛」。知っておきたいパラリンピックの魅力など、「健常者」と「障がい者」の両方立場をを知るからこそ両者をつなぐ「架け橋」となるお話を、パワフルに熱くそして「楽しく!」お話します。これが私の「日本」に対する恩返しです。

  • 主な講演テーマ

    ・「”夢”への挑戦~失敗から学んだこと~」

    ・「”自ら作る共生社会”~みんなが幸せに生きるために~」

    ・「夢・目標について」

    ・「共生社会について」 など

  • プロフィール

    出身地 :
    愛知県

    26歳の時に眼科で「網膜色素変性症」であると診断される。障がいがあることにより、できる事が出来なくなっていく。そんなネガティブな面に注目するのではなく、まだできる事、そして自分が杉内周作であり続けるために、以前より続けていた「水泳」に再挑戦することにした。夢であった日本代表になり、アテネ大会を戦い、目標であったメダル(銅)を獲得。その後現役を退き、後進の指導を続けている。パラ水泳連盟のアスリート委員会の発足にも寄与。また日水連のアスリート委員会にも参加し、「水泳」そのものの普及活動も続けている。東京2020大会においてはTVやラジオ放送の開設者を行う。
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    Q:趣味
    A:鉄道旅行、ゲーム、PC作成、アニメ
    Q:子供の頃の将来の夢
    A:電車の運転手、学校の先生、物理学者、戦闘機のパイロット
    Q:これまで一番嬉しかったこと
    A:アテネから帰ってきた真夜中の羽田空港で、娘が駆け寄ってきて抱き着いたとき、娘にメダルを掛けてあげたら、「メダルよりパパが元気に帰ってきた事が嬉しい」と言ってくれた時。泣きました。
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    【所属】
    富士通株式会社/日本パラ水泳連盟

  • 競技実績

    2004年
    アテネパラリンピック 銅メダル

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