竹村 明結美 TAKEMURA Ayumi

オンライン対応可能講師
オンライン対応講師
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パラ陸上競技 T38 400m・100mで、 パラリンピック出場を目標に頑張っています!
競技
陸上競技
障がい種
肢体不自由(立位)
属性
現役選手
拠点
大阪府
対応形式
オンライン / 対面
#夢・目標 #パラスポーツの魅力 #メンタルタフネス #共生社会

乳児期の心肺停止による低酸素性脳症の後遺症により、四肢の軽い麻痺と高次脳機能障がいがあります。幼い頃から,母と二人三脚で様々なスポーツに取り組んできました。13歳のとき陸上競技と出会い、これまで社会生活で多くの方々の力を借りながら、パラリンピック出場を目標に日々の練習を続けています。 現実を変えることはできない、だから自分が変わる。陸上競技や社会との共生生活を経て私が感じてきたこと、夢や目標について、障がいと共存しながら前向きな気持ちで生きることについてお話させて頂きたいと思います。 高次脳機能障がいという障がい特性上、サポーターと共に講演をさせて頂きます。

  • 主な講演テーマ

    ・「苦しいときこそ、成長のチャンス!」

  • プロフィール

    出身地 :
    大阪

    生後5ヶ月の時、自宅で心肺停止に陥り、心臓マッサージと人工呼吸で一命を取りとめたが、低酸素性脳症の後遺症により四肢の軽度の麻痺や高次脳機能障がいなどの重複障がいが残った。13歳で陸上競技と出会い、T20のクラスからジャパンパラ競技大会に出場していた。2016年5月北京で国際クラス分けを受けT38クラスを取得し母と二人三脚で東京2020パラリンピック出場を目指す。その後2017年ドバイアジアユースパラ競技大会、インドネシア2018アジアパラ競技大会に日本代表選手として出場。ドバイ2019世界パラ陸上競技選手権大会では、400mは5位に終わり東京パラリンピック内定を逃す。2021年7月、ハイパフォーマンス枠にて東京2020パラリンピックへの出場が決定した。幼い頃から出会った方々に見守り支えられながら競技生活を続けてきた経験をもとに、共生社会への理解について、メッセージを伝えたい。
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    Q:子供の頃の将来の夢
    A:学校の先生
    Q:好きな映画
    A:名探偵コナン
    Q:好きなスポーツ
    A:卓球
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  • 競技実績

    2017年
    ドバイ2017アジアユースパラ競技大会
    T38 100m金メダル・200m 銀メダル
    2018年
    インドネシア2018アジアパラ競技大会
    T38 100m・400m 銀メダル
    北京グランプリ
    T38 100m・200m・400m 金メダル
    2019年
    ドバイ2019世界パラ陸上競技選手権大会
    T38 400m 5位
    2020年
    Queensland Athletics
    T38 400m金メダル
    2021年
    東京2020パラリンピック
    女子400m/T38 出場

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