山岡 彩加 YAMAOKA Ayaka

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パラスポーツ<サポート>で学んだ 【positiveにとらえなおす力】

「その日・その場所・その場面で最高のパフォーマンスを実現する」ために重要なことは、その瞬間を迎えるまでの日常生活において目標達成の喜びをイメージし、すでに叶ったつもりになってワクワクしながらコンディショニングを継続する【positive mind】ーーーこれが、私自身がパラローイング日本チームのトレーナーとして東京2020サポート経験で得た学びです。人生で次々に起こる事象を【ポジティブに捉えなおす】ことで、自分の芯をブラさず小さくとも具体的な行動を根気よく続けるためのヒントを、みなさまとシェアさせていただけましたら幸いです。

競技
ボート
障がい種
健常
拠点
滋賀県
対応形式
対面
#夢・目標 #ダイバーシティ(多様性) #パラリンピックの経験 #チームワーク #コーチング #レジリエンス #共生社会 #パラスポーツの魅力
  • 主な講演テーマ

    ・「パラスポーツ《サポート》の魅力」

    ・「パラアスリート指導から得た『共生社会』実現への気付き」

    ・「障がいの有無とダイバーシティ(多様性)」 など

  • プロフィール

    出身地 :
    奈良県

    理学療法士として地域リハビリテーション・高齢者介護分野で仕事をする中で「健康増進・生涯スポーツ」に興味を持ち、【誰もが楽しめる運動】を学ぶためにパラスポーツ<サポート>を始める。障がいのある人・ない人が一緒に競技を楽しめる「パラローイング(ボート競技)」に共生社会実現のヒントを見出し、2019年より日本ボート協会パラローイング委員会にて広報/普及を担当。また同所属のトレーナーとして、東京2020パラリンピックにむけた選手強化をサポート。その他、京都大学大学院研究員や大学非常勤講師として障がい者関連の研究・教育を行なう。
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    Q:座右の銘
    A:”If you can dream, you can do it!”
    (1996年 アトランタ五輪サッカー日本代表 西野朗監督の座右の銘に影響を受けて)
    Q:子供の頃の将来の夢
    A:憧れのサッカー宮本恒靖選手に会い応援の気持ちを伝えること
    Q:これまでで一番嬉しかったこと
    A:車いすバスケパラリンピアン・地元奈良のスター 根木慎志さんとパラスポーツに関する対談をさせていただいたこと
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    【所属】
    公益社団法人日本ボート協会 パラローイング委員会
    普及・広報スタッフ/トレーナー
    京都大学大学院医学研究科プロジェクト研究員

  • 競技実績

    2017年
    湖上スポーツ普及啓発イベント「BIWAKO湖フェス」イベントスタッフ
    2019年
    公益社団法人日本ボート協会パラローイング委員会普及/広報スタッフ、トレーナー
    (※2019年度:事務局長)
    2020年
    令和2-3年度滋賀県スポーツ推進審議会委員
  • 写真

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