『行動する勇気 ~世界への挑戦~』

開催
2023.12
企業・学校・団体名
各務原市立中央中学校 様
目的
各務原市立中央中学校では毎年12月に「ひびきあい集会」を開催し、外部講師の方に人権に関する講演をしていただいてます。 パラリンピックを舞台に活躍したメダリストが苦難と向き合い培った努力、当時の思いに中学生が触れる機会は人権意識の向上とともに夢や目標を抱くことに有意義であると考えたため講演依頼しました。
参加人数
750人
形式
対面
担当講師
齋田 悟司
  • #夢・目標
  • #パラリンピックの経験
  • #人権

『行動する勇気 ~世界への挑戦~』

講師:齋田 悟司(車いすテニス)

齋田悟司講師に来ていただき、感謝しています。
生徒が関心をもって話を聞くことができるよう映像や静止画像等を使い、丁寧な言葉で分かりやすく講演いただきました。
ステージ上で車いすを使った動きを実際に示していただいたり、生徒の質問に回答いただいたりと、生徒が夢や目標に向けて自己努力をしていこうと意欲を高めることができた講演でした。

  • 参加者の声

    ・少しずつでも続ければ、きっと誰よりも力がつくと信じて、自分の夢に向かっていきたい。(1年生)
    ・私は途中であきらめてしまうことが多いので、齋田さんの話を聞いて、自分のことを応援してくれる人のためにも努力していきたいと思いました。(1年生)
    ・努力すれば報われるということを改めて実感しました。「平凡な努力の積み重ねが自分を変える」ということがとても心に響きました。(2年生)
    「軸をぶらさない」という言葉がとても印象に残りました。小学6年生の頃から夢を目指して勉強を頑張っています。
    落ち込むこともありましたが、この言葉を聞いてがむしゃらに頑張ろうと思えました。(2年生)
    ・若くして左足を失うという壮絶な体験を乗り越え、努力を積み重ねてパラリンピックに出場し、金メダルをとったことはとてもすごいことだ思う。
    夢の実現のために努力を積み重ねられるようにしたい。(3年生)
    ・私は志望校に必ず合格したいと思っています。そのためには、日々の努力の積み重ねが重要になると感じました。まわりの人の期待を裏切らないようがんばりたい。(3年生)

  • 開催担当者の声

    学校側の要望に誠実に対応いただき、感謝しています。
    来年度もお世話になります。
    今後もよろしくお願いいたします。

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