
講師:清水千浪(車いすバスケットボール)
非常に話慣れておられ、子どもたちの思いに寄り添った形でお話を進めていただいた。挑戦し続けることの大切さについて教えていただき、これから中学校に向けて進学していく今にピッタリのお話でした。車いすバスケットの体験は非常に子どもたちにとっても興味深く、講演終了後も子どもたちと積極的に関わってくださり、子どもの心に強く残る時間となった。
参加者の声
児童の声から
・車いすバスケットの清水千浪講師の講話や実演から、障がいのあるなしに関わらず、共に生きることの大切さについて考えることができた。
・障がいのある方と関わることで、自分自身のこれからの生き方につながるような気がした。ぜひ、サポートできる仕事をしてみたい。
開催担当者の声
今回来ていただいたことで、子どもたちは車いすバスケットをはじめ、パラリンピック、障がい者スポーツをより身近に感じることができました。自分たちも今後、挫折を味わいながらも、前を向いて生きていきたいというプラスにつながる思いを持ってくれたことは、とてもよかったです。ぜひ、これからもご活躍されることを期待するとともに、応援しています。ありがとうございました。