パラリンピックを経験して思うこと

開催
2025.12
企業・学校・団体名
岐阜県各務原市立中央中学校
目的
本校では人権週間の取組の一環として「ひびきあい集会」と題し、人権をテーマに全校生徒で集会を行っています。 パラアスリートの方の生き方に触れる機会は、生徒にとって「夢をもつこと」「あきらめず努力し続けること」「障がいに対する考え方や関わり方」「共生社会」について見直し考える大変有意義な機会になると考えています。
参加人数
780人
形式
対面
担当講師
清水 千浪
  • #夢・目標
  • #共生社会
  • #パラリンピックの経験
  • #人権

パラリンピックを経験して思うこと

講師:清水千浪(車いすバスケットボール)

事前に講義の内容や展開について打合せをすることで、講師の方の人としての素晴らしさや、生徒たちの意欲関心を引き出すことができました。
身体に障がいがある方でも、夢や希望をもち好きなことにとことん打ち込む、講師自身の考え方・生き方について、丁寧にお話しいただきました。
特に、実物を用いた実演や、代表生徒とのバスケットボールを通じた関わり方など、講師の方の人柄を十分に発揮された説明は、生徒たちを十分に魅了するものでした。

▼講演中の様子

  • 参加者の声

    ・今日のお話で、「形を変えてでも好きなことを続けると、自分の軸になる」という言葉がとても心に残りました。私はこれから好きなことを全力でやっていきます!
    ・私は卓球部のリーダーとして活動していますが、講話のなかで出てきた「考える前に行動する」や「できる、できないではなくて、どれだけやりたいかが大切」という言葉に深く感動し、活動をしていく上での新たな道標となりました。
    ・私は清水講師が何事にも挑戦する姿に憧れを抱きました。私も失敗を恐れずに挑戦し、仲間の大切さをもっと感じたいです。           
    ・今回のお話を聞いて、「仲間」はやっぱり大切であると思いました。仲間や家族の支えがあったから、挫折しても立ち直ることができたのだと思いました。私が「頑張る」と決めたことを全力で応援してくれる仲間と家族を大切にします。
    ・私は習字とバドミントンを頑張っています。上手にできなかったり、悔しい思いをしたりする時がよくあります。そういう時は、どうしたら前向きになれるのかを考えるのではなく、次は勝つ、成功してやるという気持ちで何回もチャレンジしたいです。
    ・正しさ、思いやり、勇気について学ぶことができました。私は空手を習っていて、ケガのために試合に出られなかったことがありました。清水講師のように諦めずに、習い事や勉強を頑張っていきたいです。

  • 開催担当者の声

    普段の生活では出会うことがまず難しいだろうパラアスリートの方と出会い、生き方に触れる機会は、生徒の見方や考え方を広げ、多様な生き方や世界に目を向ける貴重な機会になりました。
    自分らしさを失わず、周りとの調和を大切にされ、自分の好きなことにとことん打ち込み行動されている講師の方の生き方から、私たち教職員も多くのことを学ぶことができました。ありがとうございました。

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