• みんなそれぞれ違うことが、
    もっともっと普通になったらいい。
  • そんな当たり前のことが
    まだまだ遠い今の現状。
  • 違うからこそ、
    世界はこんなにも面白く美しい。
  • スゴイ! かっこいい!
    そんなシンプルなことでいいと思う。
  • 2020に、さらにその先にむけて、
    この本が、意識が変わる
    キッカケになれたら本当うれしい。
  • だって彼らは
    本当にかっこいいから。

GO Journal
クリエイティヴ・ディレクター

蜷川実花

蜷川実花[にながわみか]
写真家、映画監督

木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。映画『さくらん』(2007)、『ヘルタースケルター』(2012)、『Diner ダイナー』『人間失格』(ともに2019年公開予定)監督。映像作品も多く手がける。2008年、「蜷川実花展」が全国の美術館を巡回。台北、上海などアジアを中心に大規模な個展を開催し、動員記録を大きく更新するなど人気を博し、世界的に注目を集めている。2018年熊本市現代美術館を皮切りに、個展「蜷川実花展—虚構と現実の間に—」が全国の美術館を巡回中。2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事就任。
www.ninamika.com/

『GO Journal』は、パラスポーツの興奮とパラアスリートたちの息づかいとそれを取り巻くカルチャーとの交錯点を伝えるマガジンです。そこから目指すのは、パラスポーツ観戦のボトルネックとなっている「先入観」─ 障がい者はかわいそう、なじみが薄い、そもそも分からない、スポーツそのものの興奮がない、などといった見方・認識 ─ を揺さぶり、転覆させ、ひいては2020年以降のインクルーシブ社会の発展に向けて、一人一人の行動を喚起するためのトリガーとなることです。

日本財団パラリンピックサポートセンター