NEWS

  • 2021.07.08

    <7月の個人向け教員研修募集中!>
    7月の教員研修の参加申込の受付を開始しました。
    共生社会について気づきを得られる『I’mPOSSIBLE』の概要や活用の仕方を、教材開発責任者から学んでみませんか?
    2学期以降の学習に活かすチャンスです!

    第20回 7月24日(土) 9:30~10:30 基礎編
    第21回 7月24日(土)11:00~12:20 応用編

    詳細・お申込はこちら

  • 2021.06.25

    <明日6月26日の教員研修をご受講の方へ>
    ZoomのURLなどを掲載した事前のご案内メールをお送りしました。ご確認ください。
    もし届いていない場合は、迷惑メールフォルダに入っていないかご確認の上、それでも見当たらなければお電話にてご連絡ください。
    TEL:03-6229-5404

  • 2021.05.31

    【6月のオンライン教員研修受付中!】
    6月の教員研修の参加申込の受付を開始しました。
    共生社会について気づきを得られる『I’mPOSSIBLE』の概要や活用の仕方を、教材開発責任者から学んでみませんか?

    第18回 6月26日(土) 9:30~10:30 基礎編
    第19回 6月26日(土)11:00~12:20 応用編

    詳細・お申込はこちら

  • 2021.05.24

    【新着記事公開!映像が広げるパラリンピック教育の可能性】
    先生のための教育事典 EDUPEDIAにて掲載中の特集企画「共生社会へつながるパラリンピック教育」にて、教材にも使われているドキュメンタリーシリーズ「WHO I AM」のプロデューサー太田さんと事務局のマセソンの対談が掲載されています。
    今回の新教材の動画に関する裏話も語られています。ぜひご覧ください!
    記事はこちら

  • 2021.05.24

    【5月のオンライン教員研修受付中!】
    5月の教員研修の参加申込を受付中です。
    パラリンピック教育をもっと充実させたい方、大会前のこの機会に学んでみませんか?

    第16回 5月29日(土) 9:30~10:30 基礎編
    第17回 5月29日(土)11:00~12:20 応用編

    詳細・お申込はこちら

  • 2021.05.21

    【新教材がWEB公開されました!】
    新教材「東京2020パラリンピックのレガシーについて考えてみよう!」がWEB公開されました。
    国立競技場を主な題材に、共生社会を目指す社会の動きや人々の意識の変化をレガシーとして学び、共生社会の実現に向けて自分が何ができるかを考える教材になっています。
    無料ダウンロード可能ですので、ぜひ一度ご覧ください!
    ダウンロードはこちら

  • 2021.05.20

    【新着記事公開!】
    先生のための教育事典 EDUPEDIAにて掲載中の特集企画「共生社会へつながるパラリンピック教育」にて、現役の校長先生にパラリンピック教育の意義についてお伺いしたインタビュー記事が公開されました!
    先生の生の声から、実践に役立つさまざまなヒントを得られます。ぜひご覧ください!
    記事はこちら

  • 2021.04.23

    【5月のオンライン研修受付開始!】
    5月の教員研修の受付を開始しました。
    共生につながるパラリンピック教育について、この機会に学んでみませんか?

    第16回 5月29日(土) 9:30~10:30 基礎編
    第17回 5月29日(土)11:00~12:20 応用編

    詳細・お申込はこちら

  • 2021.04.22

    【24日の教員研修にお申込いただいた方へ】
    先ほど事務局よりZoomのURLなどを記載した事前のご案内メールをお送りしました。
    もし受信が確認できない場合は、お手数ですがお電話にてお問合せください。
    03-6229-5404

  • 2021.03.29

    【4月のオンライン研修受付中!】
    4月も土曜日に開催いたします。新年度でパラリンピック教育に取り組まれる先生、ぜひご受講ください。

    第14回 4月24日(土) 9:30~10:30 基礎編
    第15回 4月24日(土)11:00~12:20 応用編

    詳細・お申込はこちら

『I'mPOSSIBLE』アイムポッシブル

パラリンピックを題材に共生社会への
気づきを子どもたちに促す教材

国際パラリンピック委員会(IPC)公認教材『I'mPOSSIBLE(アイムポッシブル)』日本版とは、
パラリンピックを題材に共生社会への気づきを子どもたちに促す教材です。
座学と実技の2部で構成されており、障害当事者やパラリンピック関係者がいなくても授業ができるよう、
必要なものが全てセットになっています。

教材の名前『I’mPOSSIBLE』は、
「不可能(Impossible)だと思えたことも、考え方を変えたり、少し工夫したりすればできるようになる(I’m possible)」
という、パラリンピックの選手たちが体現するメッセージが込められた造語です。

『I’mPOSSIBLE』は、国際パラリンピック委員会(IPC)の開発を担う機関であるアギトス財団が開発した教育プログラムで、世界中の子どもたちにパラリンピックの魅力や価値を伝え、パラリンピックムーブメントを推進することを目的としています。
パラリンピックの価値やパラリンピックスポーツの中に散りばめられた様々な工夫を通して、障害のある人に対する思い込みや先入観にとらわれない考え方を学びます。また、実際の生活の中にあるパラリンピックの価値を考えたり、身の回りの「できない」を「できる」に変えていく工夫について考えたりすることで、子どもたちの認識を変えていきます。そして、様々な人々がともに活き活きと暮らす社会を作るためにどのようなことができるのかを考える力を養い、子どもたちが行動を起こすことを目指しています。
『I’mPOSSIBLE』国際版に関する詳細については、こちらをご覧いただくか、お住まいの国のパラリンピック委員会にお問い合わせください。

アギトス財団ロゴ画像
『I’mPOSSIBLE』ロゴ画像

※『I’mPOSSIBLE』日本版は、『I’mPOSSIBLE』国際版の内容をもとに、日本の教育現場での活用のしやすさを考慮して開発された日本語版教材です。
 本サイトのコンテンツは、『I’mPOSSIBLE』日本版に特化したものです。本プログラムに関するお問い合わせは、I’mPOSSIBLE日本版事務局にご連絡ください。

ポイント

  • POINT 1

    子どもの興味・関心を引き出し心に届く内容

    映像や資料を使った座学とパラリンピックスポーツ体験による実技で構成されています。設問やグループワークを通して、興味関心・好奇心を引き出し、論理的思考力や問題解決能力を伸ばす機会を提供します。

  • POINT 2

    必要な素材・情報がすべてそろったパッケージ

    パラリンピックの基礎知識などをまとめた「教師用ハンドブック」、授業の進め方を記載した「教師用指導案」、授業用のスライドに対応した声掛け例や情報を記載した「教師用ガイド」のほか、映像資料やワークシートなど、授業の準備・実施で必要なものが全て含まれています。

  • POINT 3

    授業に組み込みやすい設定

    各ユニットは、小学生版45分、中学生・高校生版50分で完結する構成になっています。単独での使用はもちろん、複数を組み合わせたり、資料や例題の一部のみを使用することも可能です。状況に応じて、総合的な学習の時間・総合的な探究の時間・特別の教科 道徳・体育・特別活動・学活などで授業展開が可能です。

授業までのステップ

  • STEP1

    教材を用意

    こちらから教材のデータをダウンロードしてください。活用するユニットを選ぶ際は、ぜひ「3つのステップ」を参考にしてください。
    また、学校にある教材の現物をお使いいただいても構いません(2017年から2020年度にかけて全国の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校などに無償配布済。配布時期の詳細等はQ&Aをご参照ください)。

    全国の学校に配布開始!イメージ画像
  • STEP2

    授業の準備

    最初に授業ガイドをご覧ください。授業全体の内容を把握しながら、授業の小ネタとして使っていただける豆知識も紹介しています。次に指導案で、授業の流れや時間配分、準備物などを確認してください。実技の授業の前には、授業の進め方がわかる映像を見てイメージを膨らませましょう。子どもたちに配布するワークシートは、授業の前に適宜印刷してください。

    授業を始めるにあたりすべて揃った教材 イメージ画像
  • STEP3

    授業をする

    授業用シート、映像資料などを使いながら、授業を行いましょう!
    児童・生徒の興味関心に応じて、順番をアレンジしたり、教材の一部のみをお使いいただいても構いません。

    準備もらくらく!すぐに授業開始可能! イメージ画像

教材紹介

  • 1教師用授業ガイド

    I’mPOSSIBLE-アイム・ポッシブル- 教師用授業ガイド画像

    「授業用シート」の補足情報がまとまった教師用の資料です。
    「授業用シート」の各ページで伝えたいポイント、補足情報、児童・生徒への声掛け例などが記載されています。

  • 2教師用指導案

    I’mPOSSIBLE-アイム・ポッシブル- 教師用指導案画像

    ユニットごとに授業の進め方を記載した資料です。授業の目的、1時限での展開の仕方、準備物や他の資料への参照先などをまとめています。ここで紹介する展開の仕方は一つの例ですので、児童・生徒の状況に合わせて適切に変更してお使いください。

  • 3映像資料

    I’mPOSSIBLE-アイム・ポッシブル- DVD②映像資料画像

    授業で使用するパラリンピックや競技の映像、また教師が実技授業の進め方を確認できる映像を用意しています。授業の前にご覧ください。

  • 4授業用シート

    I’mPOSSIBLE-アイム・ポッシブル- 授業用シート画像

    授業の際、紙芝居のように教室で児童・生徒に見せる資料です。
    教室のモニターやスクリーンに投影して使用することもできます。

  • 5児童・生徒用ワークシート

    I’mPOSSIBLE-アイム・ポッシブル- 児童・生徒用ワークシート画像

    授業で児童・生徒が使用するワークシートです。
    クイズの回答や感想を書き込んだり、宿題や家庭学習に利用したりできるようになっています。

  • 6教師用ハンドブック

    I’mPOSSIBLE-アイム・ポッシブル- 教師用ハンドブック画像

    『I'mPOSSIBLE』の概要と、パラリンピックに関する基礎的な情報をまとめた資料です。授業等を始める前にご一読いただき、必要に応じて授業でも参考資料としてご活用ください。

  • 1教師用授業ガイド

    I’mPOSSIBLE-アイム・ポッシブル- 教師用授業ガイド画像

    「授業用シート」の補足情報がまとまった教師用の資料です。
    「授業用シート」の各ページで伝えたいポイント、補足情報、児童・生徒への声掛け例などが記載されています。

  • 2教師用指導案

    I’mPOSSIBLE-アイム・ポッシブル- 教師用指導案画像

    ユニットごとに授業の進め方を記載した資料です。授業の目的、1時限での展開の仕方、準備物や他の資料への参照先などをまとめています。ここで紹介する展開の仕方は一つの例ですので、児童・生徒の状況に合わせて適切に変更してお使いください。

  • 3映像資料

    I’mPOSSIBLE-アイム・ポッシブル- DVD②映像資料画像

    授業で使用するパラリンピックや競技の映像、また教師が実技授業の進め方を確認できる映像を用意しています。授業の前にご覧ください。

  • 4授業用シート

    I’mPOSSIBLE-アイム・ポッシブル- 授業用シート画像

    授業の際、紙芝居のように教室で児童・生徒に見せる資料です。
    教室のモニターやスクリーンに投影して使用することもできます。

  • 5児童・生徒用ワークシート

    I’mPOSSIBLE-アイム・ポッシブル- 児童・生徒用ワークシート画像

    授業で児童・生徒が使用するワークシートです。
    クイズの回答や感想を書き込んだり、宿題や家庭学習に利用したりできるようになっています。

  • 6教師用ハンドブック

    I’mPOSSIBLE-アイム・ポッシブル- 教師用ハンドブック画像

    『I'mPOSSIBLE』の概要と、パラリンピックに関する基礎的な情報をまとめた資料です。授業等を始める前にご一読いただき、必要に応じて授業でも参考資料としてご活用ください。

I’mPOSSIBLE-アイム・ポッシブル- 教材イメージ画像

2017年から2020年にかけて、現物の教材を各学校にお届け済みです。そちらをお使いいただいても構いません。
※2021年度の新教材も含め、WEB公開のみの教材もございますのでご注意ください。

イメージ画像

ご存知ですか?パラリンピックとは…

さまざまな障害のあるアスリートたちが創意工夫を凝らして限界に挑むパラリンピックは、多様性を認め、誰もが個性や能力を発揮し活躍できる公平な機会が与えられている場です。すなわち、共生社会を具現化するためのヒントが詰まっている大会でもあるのです。また、社会の中にあるバリアを減らしていくことの必要性や、発想の転換が必要であることにも気づかせてくれます。

『I'mPOSSIBLE』の教育効果

  • パラリンピックスポーツを通じて「できない」ことを「できる」ことに変えるためにどのような工夫がされているかを考え、自分自身の行動を変える機会となる。

  • 障害のある人は特別な人、助けられるべき人という認識を覆し、障害がない人と同じように可能性がある人だという発想の転換につなげることができる。

  • 他の人との違いを受け入れ、個性を尊重しあえる関係を築くことの重要性に気づくことができる。

教材ダウンロード

教材には、小学生版、中学生・高校生版の2種類があります。
各ユニットをクリックすると、内容の説明と共に、教材のデータが展開されます。
適宜ダウンロードの上ご使用ください。

映像ダウンロード方法

  • I’mPOSSIBLE-アイム・ポッシブル- 教材イメージ画像

    1各映像のタイトルをクリックし、再生画面を表示させる。

  • I’mPOSSIBLE-アイム・ポッシブル- 教材イメージ画像

    2画面右下のボタンをクリックする。

  • I’mPOSSIBLE-アイム・ポッシブル- 教材イメージ画像

    3表示される「ダウンロード」ボタンをクリックする。

小学生版

パラリンピックの価値
1-1

パラリンピックってなんだろう?【座学】

パラリンピックについての学習の導入としてお使いいただけるユニットです。クイズを通して選手たちが使用する用具に見られる「できない」を「できる」に変える工夫を考えたり、パラリンピックの歴史や移り変わりを学習したりして、楽しみながら大会に関する知識を深めることができます。
1-2

パラリンピアン香西選手ってどんな人だろう?【座学】

香西宏昭選手(車いすバスケットボール)の軌跡を通して、パラリンピックの価値「勇気」「強い意志」について学ぶことができるユニットです。香西選手の経験してきたことやインタビューを通して、どのような困難があったのか、また乗り越えるための努力を続けられたのはどうしてだったのかを、パラリンピックの価値である「勇気」「強い意志」を切り口にして考え、自分も好きなことに対して諦めずに頑張ろうという気持ちを醸成します。
1-3

公平について考えてみよう!【座学】

障害の有無に関わらず一緒にスポーツを楽しむことができるように、どのようにルールを工夫できるかを考えます。またこのプロセスを通し、障害のある人と公平な条件で楽しむ工夫を行うための考え方の基本を学びます。相互理解の心を育む道徳の授業として、効果的にお使いいただけます。
1-4

パラリンピックについて学習したことを振り返ってみよう!【座学】

パラリンピックの学習を通して、インスピレーション(=人の心を揺さぶり、駆り立てる力)を受けたことを整理し、共有するためのユニットです。「特に心に残ったこと」を挙げその理由を考えながら、自分や社会に対してパラリンピックがどのように影響を与えているのかを考えます。
1-5

パラリンピアンが学校に来るとしたら【座学】

パラリンピックの選手が学校にやってくる場面を設定することで、障害のある人たちの行動を想像し、バリアフリーや他者の理解につなげるユニットです。日頃使い慣れている校内を障害がある人の視点で散策し、バリアを探し出したり、見つかった問題点の解決策について考えたりします。障害のあるゲストを学校にお招きする際、事前授業として活用すると効果的な内容です。
パラリンピックスポーツ
2-1

パラリンピックスポーツについて学ぼう!【座学】

パラリンピックで行われるスポーツ種目に注目した座学のユニットです。記録・用具・工夫・サポートする人の4つの視点で、クイズを交えながら、パラリンピックスポーツに見られる、障害による不公平さを可能な限り小さくし、できるだけ公平に競うことができる仕組みやアスリートの能力について学ぶとともに、パラリンピックのことをもっと知りたいという気持ちを醸成します。総合的な学習の時間、道徳、保健体育など、さまざまな教科でお使いいただけます。
2-2

シッティングバレーボールをやってみよう!【実技】

シッティングバレーボールを体験する実技のユニットです。馴染みがある競技でも、座った状態でプレーすると新しい発見があります。「できない」を「できる」に変える工夫を知り、実際に競技を体験することで、シッティングバレーボールを身近に感じ、パラリンピック競技大会への興味関心を引き出すことにもつながります。
2-3

ゴールボールをやってみよう!【実技】

ゴールボールを体験する実技のユニットです。視覚からの情報を遮り、聴覚や触覚を研ぎ澄ませてプレーすることで、普段とは異なる感覚を研ぎ澄まして目的を達成するおもしろさや、相手の立場に立ったコミュニケーションの大切さについて学ぶことができます。伝わる言葉、相手のことを思いやる声のかけ方、工夫することの大切さについて考えるきっかけとなります。体育の時間だけではなく、道徳や総合的な学習の時間にも活用できる内容です。
2-4

ボッチャをやってみよう!【実技】

ボッチャを体験する実技のユニットです。集中力や、投球技術、戦略、チームワークが勝敗を左右します。重度の障害がある人たちがスポーツに参加するための工夫や発想の転換について学ぶことで、様々な可能性が広がっていくのだという理解につなげます。年齢、性別、障害のあるなしに関わらず一緒に競い合えるスポーツとして注目されていますが、授業でも盛り上がること間違いなしです。
2-5

ガイドランナーを体験しよう!【実技】

視覚に障害がある人を誘導しながら走る「ガイドランナー」を体験する実技のユニットです。誘導の仕方について学び、ペアになってサポートする側、される側を経験します。ガイドランナーの体験を通し、サポートする人の言葉の大切さや相手の立場に立って考えることの大切さなどに気づくことができます。サポートスタッフとしての活動への興味のきっかけにもなります。
2-6

ブレードランナーの活やくからみえること【座学・WEB公開のみ】

義肢を使うアスリートについて、より理解を深められるユニットです。義足の制作の仕方などの知識のほか、技術の革新がパラスポーツの記録の発展に貢献していることや、障害があってもベストを尽くすパラアスリートとそれを支える人の姿を学ぶことができます。内容は『I'mPOSSIBLE』の国際版を翻訳したもので、中学生・高校生版と共通です。
2-7

パラバドミントンをやってみよう!【実技・WEB公開のみ】

パラバドミントンを題材とした実技のユニットです。様々な障害のクラスがあるパラバドミントンを、腕や足の動きを制限することによって体験し、パラアスリートがもつ技術の高さや工夫について考えるきっかけとします。内容は『I'mPOSSIBLE』の国際版を翻訳したもので、中学生・高校生版と共通です。
2-8

パラリンピアンを応えんしよう!【座学】

世界を代表するパラリンピック選手の活躍の様子や結果を出すための努力など、スポーツに向き合う姿を描いた動画を見て、選手の魅力を伝えるためのキャッチコピーを作るユニットです。圧倒されるようなストーリーを楽しめる内容となっており、選手を身近に感じ、大会への興味を深めることができます。
東京2020スペシャル

東京2020パラリンピックを楽しもう!【座学】

東京2020パラリンピックにまつわる情報を含めたユニットです。パラリンピックに関するクイズを通して、東京2020組織委員会の取り組みや競技、選手等について知り、パラリンピックの価値や目指すもの、東京2020パラリンピックが未来に残せるものについて学ぶことができます。自分たちで実際に調べたことをクイズにすることで、大会をより身近に感じ、興味を深めることができます。総合的な学習の時間での活用のほか、パラリンピックに関する授業の総まとめとしても効果的なユニットです。
NEW !

東京2020パラリンピックのレガシーについて考えてみよう!
【座学・WEB公開のみ】

国立競技場を題材に、東京2020パラリンピックのレガシーを考えるユニットです。大会をきっかけに広がり始めた「共生社会を目指す動き」や、「人々の意識の変化」を学ぶことができます。問いかけやワークを通して知識を深めるだけでなく、自分に何ができるかを考える内容です。
15分版
パラリンピアンのストーリーから学ぼう!(「勇気」「強い意志」)
「パラリンピックの価値」を学ぶユニットを、15分で取り組めるように再構成しました。映像を活用し、パラリンピックで活躍する選手の姿から、「勇気」や「強い意志」を学び、困難への向き合い方を考える内容です。内容は、小中高共通です。

中学生・高校生版

パラリンピックの価値
1-1

パラリンピックってなんだろう?【座学】

パラリンピックについての学習の導入としてお使いいただけるユニットです。クイズを通して選手たちが使用する用具に見られる「できない」を「できる」に変える工夫を考えたり、パラリンピックの歴史や移り変わりを学習したりして、楽しみながら大会に関する知識を深め、東京2020パラリンピックを通じて社会がどう変わっていくかについても考えます。
1-2

「勇気」「強い意志」「インスピレーション」について考えてみよう!
(香西宏昭選手 編)【座学】

1-4と合わせて2つのユニットで完結する構成です。多くの困難に対し、諦めずに努力を続けた香西選手。彼の経験してきたことやインタビューを通して、どのようにして困難を乗り越えたのか、また努力を続けられたのはどうしてだったのかをパラリンピックの価値である「勇気」「強い意志」を軸にして考えます。さらに目標を達成するために今の自分にできる努力とは何か、一つ上の自分を目指すためのヒントを探すユニットです。
1-3

「勇気」「強い意志」「インスピレーション」について考えてみよう!
(村岡桃佳選手 編)【座学】

1-4と合わせて2つのユニットで完結する構成です。パラリンピックに出場するレベルのアスリートになってもなお、スキーを辞めたいと思う自分と向き合った村岡選手。彼女のアスリートとしての葛藤を自分の状況に置き換えて困難に向き合う気持ちを考え、乗り越えていくプロセスをパラリンピックの価値である「勇気」「強い意志」を軸にして考えます。さらに目標を達成するために今の自分にできる努力とは何か、一つ上の自分を目指すためのヒントを探すユニットです。
1-4

公平について考えてみよう!【座学】

パラリンピックの価値の一つ「公平」について、パラリンピック競技規則に見られる障害に応じた規則変更を切り口として、障害を補うための工夫を行う際の考え方を学びます。また実際の社会の中でのケーススタディを通じ、公平とは何かについて考え、障害の社会モデルや障害者権利条約についても理解を深めることができます。
1-5

パラリンピアンの日常生活からバリアフリーを考える【座学】

障害のある人が日常で経験するさまざまなバリア(障壁)を題材にしたマンガに基づいて、グループで意見交換します。物理的なバリアだけでなく、先入観や思い込みなど自分の内にあるバリアについても考えることができるユニットです。
パラリンピックスポーツ
2-1

パラリンピックスポーツについて学ぼう!【座学】

パラリンピックで行われるスポーツ種目に注目した座学のユニットです。記録・用具・工夫・サポートする人の4つの視点で、クイズを交えながら、パラリンピックスポーツに見られる、障害による不公平さを可能な限り小さくし、できるだけ公平に競うことができる仕組みやアスリートの能力について学ぶとともに、パラリンピックのことをもっと知りたいという気持ちを醸成します。総合的な学習の時間、道徳、保健体育など、さまざまな教科でお使いいただけます。
2-2

シッティングバレーボールをやってみよう!【実技】

シッティングバレーボールを体験する実技のユニットです。馴染みがある競技でも、座った状態でプレーすると新しい発見があります。「できない」を「できる」に変える工夫を知り、実際に競技を体験することで、シッティングバレーボールを身近に感じ、パラリンピック競技大会への興味関心を引き出すことにもつながります。
2-3

ゴールボールをやってみよう!【実技】

ゴールボールを体験する実技のユニットです。視覚からの情報を遮り、聴覚や触覚を研ぎ澄ませてプレーすることで、普段とは異なる感覚を研ぎ澄まして目的を達成するおもしろさや、相手の立場に立ったコミュニケーションの大切さについて学ぶことができます。伝わる言葉、相手のことを思いやる声のかけ方、工夫することの大切さについて考えるきっかけとなります。体育の時間だけではなく、道徳や総合的な学習の時間にも活用できる内容です。
2-4

ボッチャをやってみよう!【実技】

ボッチャを体験する実技のユニットです。集中力や、投球技術、戦略、チームワークが勝敗を左右します。重度の障害がある人たちがスポーツに参加するための工夫や発想の転換について学ぶことで、様々な可能性が広がっていくのだという理解につなげます。年齢、性別、障害のあるなしに関わらず一緒に競い合えるスポーツとして注目されていますが、授業でも盛り上がること間違いなしです。
2-5

ガイドランナーを体験しよう!【実技】

視覚に障害がある人を誘導しながら走る「ガイドランナー」を体験する実技のユニットです。誘導の仕方について学び、ペアになってサポートする側、される側を経験します。ガイドランナーの体験を通し、サポートする人の言葉の大切さや相手の立場に立って考えることの大切さなどに気づくことができます。サポートスタッフとしての活動へ興味をもつきっかけにもなります。また、ガイドランナーとしての経験をもとに、町の中で視覚障害のある人たちに出会った時の自分の行動についても考えることができます。
2-6

ブレードランナーの活やくからみえること【座学・WEB公開のみ】

義肢を使うアスリートについて、より理解を深められるユニットです。義足の制作の仕方などの知識のほか、技術の革新がパラスポーツの記録の発展に貢献していることや、障害があってもベストを尽くすパラアスリートとそれを支える人の姿を学ぶことができます。内容は『I'mPOSSIBLE』の国際版を翻訳したもので、小学生版と共通です。
2-7

パラバドミントンをやってみよう!【座学・WEB公開のみ】

パラバドミントンを題材とした実技のユニットです。様々な障害のクラスがあるパラバドミントンを、腕や足の動きを制限することによって体験し、パラアスリートがもつ技術の高さや工夫について考えるきっかけとします。内容は『I'mPOSSIBLE』の国際版を翻訳したもので、小学生版と共通です。
2-8

パラリンピアンの魅力に迫ろう!【座学】

2人のパラリンピアンについてドキュメンタリー映像(株式会社WOWOW提供)から得たイメージを元に、選手の持ち味を表現できるようなCMをグループで企画するユニットです。
東京2020スペシャル

東京2020パラリンピックを楽しもう!【座学】

東京2020パラリンピックにまつわる情報を含めたユニットです。パラリンピックに関するクイズを通して、東京2020組織委員会の取り組みや競技、選手等について知り、パラリンピックの価値や目指すもの、東京2020パラリンピックが未来に残せるものについて学ぶことができます。自分たちで実際に調べたことをクイズにすることで、大会をより身近に感じ、興味を深めることができます。総合的な学習の時間での活用のほか、パラリンピックに関する授業の総まとめとしても効果的なユニットです。
NEW !

東京2020パラリンピックのレガシーについて考えてみよう!
【座学・WEB公開のみ】

国立競技場の建設プロセスを題材に、パラリンピックにはスポーツ以上の役割があることを考えるユニットです。共生社会を目指す上で、基本的人権を尊重する事例を学び、理解を深めます。共生社会を実現させるための、具体的な行動も考える授業です。
15分版
パラリンピアンのストーリーから学ぼう!(「勇気」「強い意志」)
「パラリンピックの価値」を学ぶユニットを、15分で取り組めるように再構成しました。映像を活用し、パラリンピックで活躍する選手の姿から、「勇気」や「強い意志」を学び、困難への向き合い方を考える内容です。内容は、小中高共通です。
I’mPOSSIBLE-アイム・ポッシブル- 教師用ハンドブック画像

教師用ハンドブック
(小学生版、中学生・高校生版共通)

『I'mPOSSIBLE』の概要と、パラリンピックに関する基礎的な情報をまとめた資料です。
授業等を始める前にご一読いただき、必要に応じて授業でも参考資料としてご活用ください。

教師用ハンドブック(PDF:23.3 MB)

教材活用事例

教材の活用事例を
募集しています!

実際に授業で教材をどのように活用
されているのかの事例を募集しています。
下記事例応募フォームよりぜひご応募ください!

FAQ

  • Q1

    現物の教材とWEBで公開されているデータの教材に違いはありますか?

    A

    一部表記の違いがあります。データの教材は2020年6月に東京2020パラリンピックの開催延期に伴う更新を行いました。データの教材が最新です。
    また、現物の教材に含まれていない、WEB公開のみの教材もありますのでご注意ください。

  • Q2

    現物の教材を各学校に発送済とのことですが、いつ頃誰宛に送付されましたか?

    A

    現物の教材は学校長様宛にお送りしました。一部の教材はWEB公開のみとなっていますのでご注意ください。

    〇現物配布済教材(WEBでのダウンロードも可)
    ■小学生版
    小学生版第一弾 (2017年送付済)
    (1-1、2-1、2-2、2-3)
    小学生版第二弾 (2018年送付済)
    (1-2、1-3、1-4、2-4、2-5)
    小学生版第三弾 (2019年送付済)
    (1-5、2-8、東京2020スペシャル①)
    ■中学生・高校生版
    中学生・高校生版第一弾 (2018年送付済)
    (1-1、2-1、2-2、2-3)
    中学生・高校生版第二弾 (2019年送付済)
    (1-2、1-3、1-4、2-4、2-5、東京2020スペシャル①)
    中学生・高校生版第三弾 (2020年送付済)
    (1-5、2-8)

    〇WEB配布教材
    2-6、2-7(2019年公開、小学生版、中学生・高校生版共通)
    15分版(2020年公開、小学生版、中学生・高校生版共通)
    東京2020スペシャル②(2021年公開、小学生版、中学生・高校生版の2種類)

  • Q3

    現物の教材がないか学校内を探したのですが見つかりません。データではなく現物がほしいので、再度送っていただけますか?

    A

    各校に1セット、現物教材の再発送が可能です。必要な教材の種類、送付先、連絡先を事務局宛にメールでお問い合わせください。教材は無償ですが、送料のみご負担いただきます(着払い)。また、送料やお届けするまでの日数は、送付先によって異なります。データ配布のみの教材は現物の用意がございませんので、ご了承ください。

    <お問い合わせ先>E-mail:iampossible@parasapo.tokyo
    ※お問い合わせは原則メールでお願いいたします。
    ※【教材の種類】【送付先住所】【お名前】【電話番号】を必ず明記の上お問い合わせください。
    ※新たに開校した学校で、過去に教材を受け取ったことがない場合は、送料のご負担なくお送りしております。

  • Q4

    現物の教材が1セットだけだと不便なので、追加で送ってもらうことはできますか?

    A

    恐れ入りますが、現物の教材は在庫に限りもあり、原則1校につき1セットのお渡しとさせていただいております。本サイトからも、映像も含め教材のデータが全てダウンロードできますので、ご活用ください。

  • Q5

    教材の使う順番や活用方法などを教えてもらうことはできますか?

    A

    パラリンピック教育の意義や教材の使い方などをお伝えする教員研修を開催しています。個人向け、団体向けの2形態で実施しており、オンライン形式もございます。ぜひご受講をご検討ください。詳細はこちらをご覧ください。
    また、教材の活用に役立つ連載記事を「先生のための教育事典・EDUPEDIA」内で発信しています。こちらも参考にしていただけますと幸いです。

  • Q6

    事務局の方に来ていただいて、児童・生徒たちに授業をしてもらうことはできますか?

    A

    本教材は、障害当事者やパラリンピック関係者の出前講師に頼らずに授業を行えることを目的として制作しております。当事務局員が先生方の代わりに授業を行ったり、講師を派遣したりすることはしておりません。ご理解ください。

お問い合わせ

I’mPOSSIBLE日本版事務局

(公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会/日本財団パラリンピックサポートセンター)

担当:上野

  • 〒107-0052 東京都港区赤坂1-2-2 4階
    日本財団パラリンピックサポートセンター内
  • TEL: 03-6229-5404
  • FAX: 03-6229-3722
  • E-mail: iampossible@parasapo.tokyo
    ※お問い合わせは原則メールでお願いいたします。