東京2020パラリンピック競技大会
閉会式での表彰を目指そう!

東京2020パラリンピック競技大会閉会式での表彰を目指そう!

I’mPOSSIBLE(アイムポッシブル)
アワードとは

日本全国の学校の中から、国際パラリンピック委員会(International Paralympic Committee、以下IPC)公認パラリンピック教育教材『I’mPOSSIBLE』日本版を活用し、インクルーシブな社会づくりに貢献する活動を行った学校2校(日本最優秀賞1校/特別賞1校)を選出します。
『I’mPOSSIBLE』は、IPCの開発を担う機関であるアギトス財団(Agitos Foundation)が開発した教材です。

主催 アギトス財団(Agitos Foundation)

組織名はパラリンピックのシンボルであるアギトスマーク(スリー・アギトス)に由来します。全ての人にとってのインクルーシブな社会の構築に貢献するため、パラスポーツの発展を国際的にリードする機関として活動しています。

アギトス財団(Agitos Foundation)

受賞校表彰

東京2020パラリンピック競技
大会
閉会式にて表彰

2020年9月6日(日)に実施される東京2020パラリンピック競技大会閉会式にて、表彰を行います。
表彰の際には受賞校の代表者2名(表彰時に受賞校に在籍している学校管理職または教員1名、在校児童または生徒1名)に出席していただきます。
※受賞校代表者の旅費、宿泊費、東京2020パラリンピック競技大会閉会式チケット等はアギトス財団(以下、主催者)が手配します。

応募資格

  • ① 日本国内の小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、高等専門学校(3年生まで)及び専修学校高等課程(対象は国立・公立・私立全て)

    ※応募は学校単位のみで受け付けます。
    ※児童・生徒・教員などの個人単位では受け付けません。
    クラス・学年単位では受け付けません。
    ※応募対象学校種等に関するご不明な点は、I’mPOSSIBLE アワード日本事務局(以下、本事務局)へお問い合わせください。

  • ② 『I’mPOSSIBLE』日本版を活用した授業を学校として1回以上実施していること

  • ③ 受賞した場合、東京2020パラリンピック競技大会閉会式に出席できること

  • ④ 東京2020パラリンピック競技大会前、大会期間中、または閉幕後にメディアへの露出、取材対応が可能であること

必要提出物

下記の必要提出物4点を、すべて合わせて
応募フォームよりご応募ください。

応募に必要な書類(フォーマットAからC)は
下記よりダウンロードしてください。

  • ① 応募申請書【フォーマットA】

    学校情報、教材の活用実績等の基本情報

  • ② 5分以下の動画もしくは10枚以下の写真、またはその両方

    『I’mPOSSIBLE』日本版を活用した授業に関連する以下の要素を一部または全て含めた動画、写真をご提出ください。

    • ア 授業風景

    • イ 授業を受けた児童または生徒の感想(何を学んだか、どんなことを考えたか等)

    • ウ 授業がもたらした影響(生活や考え方にどのような変化があったか等)

    • エ インクルーシブな社会に向け、学校が取り組んでいる活動(学校または地域において)

    • オ その他(学校での取り組みの特徴を表現したもの)

    ※動画・写真は、未発表のオリジナルのものとします。また、映像内で使用される写真や音楽は著作権が設定されていないものとさせていただきます。
    ※5分を超える動画、10枚を超える写真を提出された場合は選考対象外とさせていただきます。

  • ③ 動画・写真の説明書(1000字以内)
    【フォーマットB】

    ②についての説明文

  • ④ 課題文(1000字以内)
    【フォーマットC】

    主催者及びIPCに向けて、『I’mPOSSIBLE』日本版を活用した授業や今後の活用計画を踏まえながら、以下のアからウの3テーマから1つ選択し、1000文字以内で課題文を作成してください。

    • ア パラリンピックの価値(勇気、強い意志、インスピレーション、公平)について理解したことを
      どのように役立てているか、説明してください。

    • イ  『I’mPOSSIBLE』日本版の授業を通して児童や生徒にどのような変化が生じたか、説明してください。

    • ウ  子どもたちがパラリンピックの価値やインクルージョンについて学習したことが、
      保護者や地域の人たちにどのように波及しているか、説明してください。

    ※アからウのいずれを選択した場合も、実例や変化を具体的に示してください。
    例)インクルージョンや多様性に対する子どもたちの考え方の変化、生活環境の変化、施設のアクセシビリティや資材の使用に関する変化、学習やスポーツにおける統合教育の促進等

    ※②の写真とは別に、④課題文の補足資料として写真(3枚以内)がある場合は写真を
    【フォーマットC】課題文【補足資料】に添付してご提出ください。

応募書類ダウンロード

各項目ご利用しやすいデータをお選びいただきダウンロードしてください。

応募期間

2019年10月1日(火)
-2020年1月31日(金)
※消印有効

選考について

日本国内で候補校を選考したのち、主催者が選定した選考委員が受賞校を決定します。
※日本国内で候補校を選ぶ選考委員等については後日発表します。

なお、候補校の提出物は、本事務局にて英語に翻訳して
2020年2月29日(土)までに主催者が選定した選考委員で構成される最終選考委員会に提出します。

受賞校発表

候補校に選ばれた学校には、本事務局より2020年2月25日(火) を目途に通知いたします。

通知を受けた学校は、2020年2月28日(金)までに東京2020パラリンピック競技大会閉会式への出席の可否を本事務局までご連絡ください。閉会式出席者は、閉会式出席の申請にパスポート、運転免許証、マイナンバーカード(マイナンバー通知カードは不可)等の顔写真入りの身分証明書が必要です。期限までに可否のご連絡がない場合、または閉会式への参加ができない場合は、受賞を辞退したものとし、次点の学校を繰り上げて候補校とさせていただきます。
最終選考結果は、2020年3月30日(月)以降に本事務局より各候補校へ通知します。

※受賞校については、後日、受賞校紹介動画を制作いたしますのでご協力をお願いします。

応募方法

ご応募は下記①または②のいずれかで
お願いします。
日本国内でのI’mPOSSIBLE アワードの応募については、本事務局で受け付けます。
※FAX、メール、持ち込みでのご応募はできません。

  • ① 『I’mPOSSIBLE』日本版公式サイト内応募フォームからのご応募

    ・動画をアップロードする場合、ファイル形式は原則「MP4」でお願いします。

    ・写真をアップロードする場合、ファイル形式は原則「JPEG形式またはPNG形式」でお願いします。

    ・公式サイト内にて必要提出物4点を、すべて合わせてアップロード(容量2GB以下)してください。

    ※必要提出物アップロード中の事故、データの破損・消失について、本事務局は一切責任を負いません。

  • ② I’mPOSSIBLE アワード日本事務局へ送付

    ・動画及び写真は、原則「CD」または「DVD」にデータ(容量2GB以下)を保存の上、お送り下さい。

    ・送付に関する費用は全て応募者負担でお願いします。

    ・下記宛先へ必要提出物4点を、すべて合わせて送付してください。

    ※応募作品郵送、配達時の紛失、汚損や破損について、本事務局は一切責任を負いません。

    ※応募受付の確認、結果に関するお問い合わせはお受けいたしかねますのでご了承ください。

  • 〒107-0052 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル4階
    日本財団パラリンピックサポートセンター内
  • I’mPOSSIBLE アワード日本事務局 宛
  • TEL:03-6229-5405

応募に関する留意事項

  • ① 応募は、1校につき1回限りとさせていただきます。

  • ② 応募内容に不備・不明な点がある場合、本応募要項に違反のあるもしくは違反の恐れのある場合、または不正手続による応募があるもしくはその恐れがあると主催者及びIPCが判断した場合は、選考対象外とさせていただきます。

  • ③ 応募作品は返却いたしません。必要に応じてコピー等をお取りください。

  • ④ 応募いただいた作品は、以下に記載した活用を検討しています。また、作品を活用する際には、学校名を公表する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

    ・『I’mPOSSIBLE』日本版公式サイトへの掲載

    ・主催者及びIPCが実施するイベントまたは主催者及びIPCが認めた団体が実施するイベント等で作品を掲出

    ・主催者及びIPCが制作する各種発行物や、各種広報物での広報素材に使用

    ・東京2020パラリンピック競技大会時における大会関連施設等での掲出

    ※全ての応募作品が掲出対象となるわけではありません。

  • ⑤ ご提供いただいた個人情報については、目的外の利用はいたしません。

  • ⑥ 応募作品について、著作権(著作権法27条及び28条に定める権利を含みます)、知的財産及びその一切の権利は主催者に帰属します。また、応募者は、応募作品について、著作者人格権を主催者及びその指定した第三者に対して行使することができません。

  • ⑦ 以下の作品については、応募をお控えください。

  • ・他者を誹謗中傷する作品

    ・第三者の知的財産権(著作権、商標権、意匠権、肖像権、パブリシティ権等)・財産・プライバシーを侵害する作品
    万一、権利を有するものから異議申し立てがあった場合は、応募者の責任と負担で解決するものとし、主催者及びIPCはその責任を一切負わないものとします。

    ・公序良俗に反する作品

  • ⑧ 応募に際して、第三者からの苦情や異議申し立てが発生した場合、主催者は当該紛争には一切関知せず、応募者が責任を持って解決するものとします。また、それにより何らかの損害が生じた場合においても、主催者及びIPCは一切の責任を負いかねます。

お問い合わせ

I’mPOSSIBLE アワード日本事務局

(公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会/日本財団パラリンピックサポートセンター)

担当:小栁・後藤

  • TEL: 03-6229-5405
  • 【受付時間:月曜日~金曜日(土日祝除く)10:00~17:00】
  • E-mail: ipaward@parasapo.tokyo
  • ※お問い合わせは原則メールでお願いいたします。
    上記ドメインを受信できるようにご設定ください。