教材活用事例

心のバリアフリー事業~近隣中学校との交流及びフロアバレーボール大会他

2019.12.25

学校名

福岡県立北九州視覚特別支援学校

実施教材

保健体育

使用ユニット

2-3 ゴールボールをやってみよう!【実技】

2-5 ガイドランナーを体験しよう!【実技】

 インクルーシブ教育の構築が求められる中、毎年本校では、近隣の中学校との交流を含んだ心のバリアフリー事業を実施しています。

【活動の目的】
 ・交流校生徒同士の相互理解を図り、共生社会を実現するための第一歩の触れ合いの場をつくること
 ・人々の多様な在り方を相互に認め合える態度を育成し、同世代の集団との触れ合いを通して、自己表現力・自己理解力の向上を図る場をつくること
 ・視覚障がいに関する理解を深めること

【実施内容】

 ・ガイドランナー体験・・・ガイドとランナーの両方の立場で体験
 ・サウンドテーブルテニス・・・本校生徒と、アイマスクなどで目が見えない状態の交流校の生徒とで体験
 ・フロアバレーボールの学校対抗戦
 ・ゴールボール体験・・・重複クラスの生徒も、「お静かに」のボードを交流校の生徒と一緒に掲示して参加

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