パラスポーツ メッセンジャー

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ABOUT USパラスポーツメッセンジャーとは?

ABOUT US

様々なバックグラウンドをもつパラスポーツに精通した講師陣を派遣します。

様々なバックグランドや培ったキャリアを掘り起し、自分にふさわしい講演にむけて、スピーチトレーニングプログラムの期間を経て本当に伝えたいメッセージを見つけ、伝えるスキルを体得した修了者を“パラスポーツメッセンジャー”と認定しています。パラアスリート・指導者などパラスポーツの第一線でキャリアを積んだ方々で構成されています。

パラスポーツメッセンジャー
だからこそ持つ専門性

パラアスリート・指導者などパラスポーツの第一線でキャリアを積んだ方々で構成されているパラスポーツメッセンジャーは、パラスポーツの魅力を分かりやすくお話します。
それぞれの講師が伝えるメッセージを通じて、新しい気づきと次なるアクションを提供します。

ダイバーシティ、パラリンピック
の経験など、多様な講演テーマ

「ダイバーシティ」や「人権」などの学びを中心としてテーマから、「メンタルタフネス」「チームワーク」「コーチング」など多様な講演テーマに対応可能です。アスリート、障がいのある当事者だからこそ語れるテーマは、講演や社内研修にもご活用頂けます。

さまざまな形態にあわせ
講演をカスタマイズ

専門トレーニングを受けた講師だからこそ、子供から大人まで幅広い年代に適した講演も実施可能です。テーマや講師も、趣旨・目的・聴講対象者などのイメージに沿って、ご提案させて頂くことも可能です。一人ひとりの心を動かし、行動を起こすメッセージをお届けします。

PARASPORTS MESSENGERパラスポーツメッセンジャー紹介

PARASPORTS MESSENGER

パラスポーツメッセンジャーとして認定しているパラアスリート・指導者を掲載しています。
地域・講演テーマ・障がいなどから検索することも可能です。

下記4名は、最新のパラスポーツメッセンジャーの認定者を掲載しています。

パラスポーツメッセンジャー育成プログラムは、講演機会の多いパラアスリートや指導者を対象とし、「自己発信能力(話す力)の向上」「聞き手にわかりやすくメッセージを伝えること」「他者の意識や行動に影響を与えること」を目的として開発されたプログラムです。以下の条件を満たした受講生をパラスポーツメッセンジャー、A級、S級とそれぞれ認定しています。

本プログラムは、アクセンチュア株式会社と共同開発しております。

パラスポーツ
メッセンジャー
  1. パラスポーツメッセンジャー育成プログラム(全9回程度)の全課程を受講すること。
  2. 修了講演にて既定の採点基準を満たすこと。
A級
  1. パラスポーツメッセンジャー認定後5回以上の講演を実施していること。
  2. 応用トレーニングプログラム(全3回程度)の全過程を受講すること。
  3. 「ダイバーシティ&インクルージョン」をテーマとして認定講演にて既定の採点基準を満たすこと。
S級
  1. パラスポーツメッセンジャー認定後15回以上の講演を実施していること。
  2. 子供向け・大人向けそれぞれに対して「ダイバーシティ&インクルージョン」をテーマとした講演を実施すること。
  3. 認定講演にて来場者アンケートで採点基準を満たす回答を得ること。

VOICE実施例

VOICE

VOICE01 企業

実施目的
サービス向上に向けた会議の一環として
講師名
山本恵理
講演内容
「パラスポーツの魅力と2020に向けて皆さんに取り組んでいただきたいこと」
企業担当者からのコメント

山本講師のご講演は非常に親しみやすく、会場全体を巻き込んでいただけたので、社員も理解しやすく、また質問しやすい雰囲気を醸成していただけました。パラ・パワーリフティングの競技説明や、ご自身の具体的なエピソードも多かったため社員も身近に感じることができたと思います。
日本での鉄道の利用においてもソフト面の充実の重要性についてお話しいただきました。「社員の皆さんが自分たちだけでやるのではなく、お客さまにも呼びかけ、一緒に共生社会をつくっていくことが大切」とのお話は、社員が自ら考え行動するきっかけをいただけたと思いますので、弊社の目的に合致していたと考えています。

VOICE02 学校

実施目的
オリンピック・パラリンピック教育の一環として
講師名
中澤隆・樋口健太郎
講演内容
中澤隆「ピンチはチャンス」
樋口健太郎「将来の夢を考えよう」
小学校教員からのコメント

現役パラアスリートから話を聞いて、児童の笑顔が体育館一杯に溢れました。講演を聴いた児童からは、「ピンチの時に一歩踏み出すことで、新しい夢や希望が生まれる、と教えてもらいました」(中澤選手の講演)「将来の夢を考えるとき、自分の幸せだけを考えていましたが、自分・仲間・社会の幸せを考えると良いと学びました。何でもチャレンジが大事だと思いました」(樋口選手の講演)という感想が寄せられました。
お二人の講演により、児童の心が大きく揺さぶられ、「困難なことがあっても頑張ろう」「希望をもって生きよう」と前向きに考えられる児童の成長が見られました。

VOICE03 自治体

実施目的
障害者スポーツの理解促進
講師名
永尾嘉章
講演内容
夢を持つこと・家族の支えの大切さ
2020 東京パラリンピックの楽しみ方
自治体担当者からのコメント

パラリンピックに向けた機運醸成と、障害者スポーツに関する理解促進を目的として本講演を依頼いたしました。
テーマにつきましては、前半はご自身の選手時代のお話を、後半は引退後の講演等の活動に関連したお話しを中心にお願いいたしました。
動画や写真をスクリーンに映しながらの講演で、大変分かり易くお話しいただきました。参加者からは当事者の方のお話を聞けてとても貴重な機会だった、東京パラリンピックの際はぜひ競技を見てみたいと思った等の感想が寄せられました。

FAQよくある質問

FAQ
電話での問い合わせ/申込は受付していますか?
申し訳ございません。お問合せ・お申込みにつきましては、WEBより受付しております。
お問い合わせフォームより内容をご入力ください。
パラスポーツの体験は可能でしょうか。
パラスポーツメッセンジャーは講演形式となっておりますので、体験プログラムはご提供しておりません。 パラスポーツ体験をご希望の方へはパラスポーツ運動会プログラム「あすチャレ!運動会」も提供しています。
講演と体験プログラムをセットにしたものもご提案させて頂いておりますのでご相談ください。
講演料金の目安を教えてください。
ご依頼の内容によって異なりますが、ご予算感に合わせた講師を派遣いたします。
講演を申込してから当日までの流れを知りたい
PROCESSをご確認ください。
講演の録音、写真・ビデオ撮影は可能でしょうか?
講師によって異なりますので、直接講師へご相談ください。
パラスポーツメッセンジャーになるにはどうすればいいですか?
こちらをご確認のうえご相談ください。

PROCESS講演依頼方法

PROCESS

STEP 1お申込み

パラスポーツメッセンジャー紹介よりご希望の講師をお選びください。
お申込みは、下記お問い合わせフォームより受付けています。

話してほしいテーマなどありましたら、カスタマイズ可能ですので特記事項欄にご記入ください。

STEP 2事務局調整

お問い合わせフォームよりいただいた内容を基に希望講師と日程・講演費用等を調整の上、講演の実施可否について事務局よりご連絡いたします。
実施可の場合は、講師またはマネジメント担当者の連絡先をお伝えいたしますので詳細の確認をお願いいたします。

講師の調整に係る事務局費用の負担はございません。(講師への謝金・交通費は直接やり取り頂きます。)

STEP 3講演当日

講演当日は原則講師のみ派遣されます。お申込みいただいた法人・団体様には、当日会場配布用のパラスポーツ関連冊子を事務局より郵送させていただきます。

お問い合わせ先

E-mail:
messenger@parasapo.tokyo

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