2017.03.20

【パラサポNews】[パラ駅伝 in TOKYO 2017 ]17チームのランナー153人全員が完走。ゲストも力走したパラ駅伝 PHOTO レポート

3月12日、晴天のもと行われた「パラ駅伝 in TOKYO 2017」。第2回の今回は、14都道府県の17チームのランナー153人全員が見事、完走。オープン参加した「チームよしもと」、ゲストのAAAも盛り上げたパラ駅伝を写真とともに振り返る。



盲目のシンガーソングライター木下航志さん、わたなべちひろさんによるオープニングライブ



南海キャンディーズの山里亮太、次長課長の河本準一、インパルスの板倉俊之と堤下敦さんらゲストの登場!



そして、いよいよ主役である選手たちが入場。よしもと応援団が音頭を取り、会場皆による「明日があるさ」の歌声と手拍子で行進した



国歌斉唱は、オープニングライブにも登場した木下航志さんが



選手宣誓を行う半谷静香(ふくしまピーチダイヤモンド)、山田真樹(さわやかレモン)、國生将興(チーバくん)、岩松綾香(しなのパープルズ)





トッキッキ(新潟)、武田菱丸(山梨)、コバトン(埼玉)、ゆりーと(東京)らご当地キャラクターが勢ぞろいし、各都道府県チームを応援!



小池百合子東京都知事(写真左)の号砲で1区(視覚障がい)のランナーが一斉にスタート!





走り幅跳びの澤田優蘭選手(写真左)や柔道の半谷選手らパラリンピアンも駆け抜けた



1区を走り終え、小池知事からインタビューを受ける米岡聡選手と伴走の奥村直樹選手(東京わくわくエンジョイ)







フィールドでは、ミスユニバースの森理世さん、チームよしもとからロバートの馬場裕之さん、河本さん、山里さん、板倉さん、堤下さんの6人が車椅子バスケットボールを体験



2区を走るのは聴覚障がいランナー。ゲスト陣も、両手を顔の横でひらひらとさせる手話の拍手で応援





5000m、10000m、マラソンの日本ろう記録を保持する山中孝一郎選手(東京わくわくエンジョイ)が2区の区間賞!



懸命に車いすを漕ぐ3区(車いす/男)の松本直樹選手(チーバくん)



4区(健常/女)を疾走する後藤理那選手(ぐんま空風RUN)



2年連続の快挙! 5区(知的障がい)の区間賞を獲得した五味翔太選手(山梨Meteor)



6区(肢体不自由)区間を、義足で力走する手塚圭太選手(熱いぜ!! 埼玉)



各チームとも練習に力を入れた立位と車いすのタスキリレー。いかにスムーズに渡せるかが勝敗のポイントに!?





駅伝の後も楽しみは続く。写真は、富岳太鼓の障がい者チームによるパフォーマンス





続いて閉会式へ。1位は「ベリーグッドとちぎ」。チームは優勝者に与えられる都知事賞も受賞



最も応援が印象的だったチームに贈られる日本財団会長賞は、初出場の「TEAM MIYAGI」が受賞した



閉会式で区間賞を授与される新津和良(しなのパープルズ)、絹野紗月(東京わくわくエンジョイ)、永田務(新潟コメット)、大橋一博(チーバくん)、高室冴綺(東京わくわくエンジョイ) 選手ら



フィナーレを飾ったのは、チームよしもととともに会場を盛り上げたAAA。選手、観客、ボランティアが一緒になってライブを楽しんだ




オープン参加の<チームよしもと>


【1区】アイマスクを装着して走る、御茶ノ水男子の
しいはしジャスタウェイ(左)と伴走者のおもしろ佐藤


【2区】ロバートの山本博は、耳栓を着けて走った



【3区】ハブサービスは車いすに苦戦!


【4区】応援を背に笑顔のami(J☆Dee’z)



【5区】知的障がい区間を力走したタケト


【6区】片腕を縛って走る、バッファロー吾郎の竹若元博



【7区】まるでウイニングラン!?
ガッツポーズや投げキッスをして会場を沸かせたココリコの遠藤章造


【8区】最下位が決定したチームのアンカー木村真野は、
大声援の中で感動のゴール!





パラサポの応援グッズ「パラ駅伝ハリセン」をたたいてランナーを応援する観客。AAAがウェーブで盛り上げるシーンもあった




ボランティアによって支えられたパラ駅伝


ハリセンを手に沿道でも声援を送った


ボランティアもi enjoy ! 笑顔で来場者をお出迎えした


当日のレポートはこちら

text&photos by Parasapo
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