ブラインドフットボール

  • パラリンピック競技

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聴覚を研ぎ澄ましたスピードプレー

ブラインドフットボールは、全盲の選手が行うフットサルです。ゴールキーパーは、晴眼者または弱視の選手です。1チーム5名で編成され、フットサルと同じ広さのコートで競技を行います。
選手はアイマスクを着用し、鈴の入ったボールの音、選手の発する「ボイ!(スペイン語で「行く」の意味)」という声、ガイドやゴールキーパー、監督の指示を頼りにゴールを狙います。聴覚を研ぎ澄ましたスピード感あるプレーが魅力の競技です。

私がこの競技を始めたキッカケ

菊島 宙選手

女子日本代表/埼玉T.Wings(埼玉県)

ブラサカキッズキャンプに参加して…最年少ゴール、日本代表へ

父がプレーしていたので、物心ついた頃からボールと遊んでいました。小学2年で地元のチームに入ったのですが、視力が落ちてきた4年生の時に、盲学校の先生であり日本代表選手である黒田智成先生に勧められて日本ブラインドサッカー協会主催のブラサカキッズキャンプに行ったのが、ブラインドフットボールとの出会いです。
それ以降、アスリート合宿などに参加し、小6の時にマーブルカップで最年少ゴールの記録を作りました。中1で埼玉T.Wingsに入り、4月に女子日本代表に選んでいただきました。

写真提供:日本ブラインドサッカー協会

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対象障がい

  • 視覚障がい
  • 晴眼者(キーパー)

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