公共交通機関を担う企業として求められる、 ユニバーサル対応を学ぶために

開催
2019.08
企業・学校・団体名
ANAホールディングス 様
形式
対面
担当講師
山本 恵理

公共交通機関を担う企業として求められる、 ユニバーサル対応を学ぶために

「あすチャレ!Academy」から、空港や機内で必要なサポートを考える
公共交通機関の一部を担うANAグループとしてユニバーサルへの対応は必須であると考えております。空港や機内の環境で何が足りないのか、どのような時にどのようなサポートをすべきなのかを障がい者である講師から直接学び、今後ANAグループとして必要なモノ、コトを考えるきっかけにしたいと思い、「あすチャレ!Academy」の採用を決定しました。また、2020年オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向けたANAグループ内の機運醸成を図るため本社スタッフ部門を対象としたオープン研修として実施いたしました。

「障がい」とは何かを理解すると同時に、社としてパラリンピックに対する機運を高めるきっかけに
講師の幼少期のエピソードや日常生活での些細な出来事から「障がい」とは何か、自分たちに今必要なことは何かをグループワークを交えながら深く考えることが出来ました。またパラリンピックの映像から伝わるものも大きく、82名の参加者が各々の立場からさまざまなメッセージを受け取り、“共生社会”や“選択肢”をキーワードに、小さなことからでも意識を変化させて行動していく大切さを実感した素晴らしい講義でした。参加者からは、障がいの理解を深められたというだけではなく、「パラリンピックに対して興味が持てた」「実際に大会を見に行きたくなった」「チケット申し込みます!」という感想も非常に多く、2020への機運醸成が進んだように思います。

  • 参加者の声

    ●今私が取り組んでいるプロジェクトにもプラスになった。
    ●何が「障害」なのかということを自分の目線でしか考えられていなかった。選択肢を増やせるように、私も力になりたいです。
    ●本当の障がいとは何なのか、わかりました。表面的にしか見ていなかったと反省。
    ●リアルなエピソード、リアルな声を聞くことで、自分が気楽にできそうなことが見つかりました。
    ●選手としてのお話と障がい者としてのお話と、両方が聞けてたくさん気づきがありました。パラリンピックチケット申し込みます!
    ●パラリンピックは障がいを持った選手だけではなく、サポートする健常者も一緒に目標とする夢の舞台だと知ることができました。

  • 開催担当者の声

    ●今私が取り組んでいるプロジェクトにもプラスになった。
    ●何が「障害」なのかということを自分の目線でしか考えられていなかった。選択肢を増やせるように、私も力になりたいです。
    ●本当の障がいとは何なのか、わかりました。表面的にしか見ていなかったと反省。
    ●リアルなエピソード、リアルな声を聞くことで、自分が気楽にできそうなことが見つかりました。
    ●選手としてのお話と障がい者としてのお話と、両方が聞けてたくさん気づきがありました。パラリンピックチケット申し込みます!
    ●パラリンピックは障がいを持った選手だけではなく、サポートする健常者も一緒に目標とする夢の舞台だと知ることができました。

CONTACT / ENTRYお問い合わせ・お申し込みはこちらから