20代から70代まで幅広い世代が共にダイバーシティとは何かを学ぶ

開催
2021.12
企業・学校・団体名
グラッチェ株式会社 様
形式
オンライン

20代から70代まで幅広い世代が共にダイバーシティとは何かを学ぶ

多様性をより身近に感じ、新たな一歩を踏み出すきっかけに
あすチャレ!Academyを知ったきっかけは日本財団パラリンピックサポートセンターのスタッフの方からのご紹介でした。
メディアやニュースで取り上げられる、SDGsやダイバシティー等の言葉の意味が理解できず、しかし知る機会が少ない世代に一歩踏み出す機会になればと依頼しました。

メインターゲットを地域の中小企業の経営者さん特に50代の方と考えていましたが、実際には20代から70代の方の幅広いお申し込みがありました。

「難しい」から「簡単」に。ダイバーシティへの心理的なハードルが下がる
誰にでもある日常のシチュエーションを視覚障がい者の疑似体験として取り組めたことで、より身近な環境の中にある不安や危険を知ることができました。
気にはなってたが、関わり方、お声のかけ方に戸惑っていた方が多かったようですが、具体的な事例の紹介や自然な会話からの声のかけ方は「難しいことではない」に変化しました。

  • 参加者の声

    ・ダイバシティーセミナーと聞いて「難しい」わかるかなと不安でした。
    ・講義が始まって一切難しいカタカナ単語は出て来なかったので、安心しました。
    ・わかってるつもりで取組んだワークですが、体感として新しい発見がありました。「お手伝いできることありますか」誰でも誰にでもいえる言葉ですね。

  • 開催担当者の声

    グラッチェ株式会社
    代表取締役 阿部 奈々 様

    特別な取り組みではありません。
    お手伝いが必要な方へのかかわり方・声のかけ方を知っていると、たまたまそのような方に出会っても迷うことが減り、より多くの方とお話しする機会や笑顔で過ごせる時間が増えると思います。
    是非、皆さんに受けていただきたい理由は、このセミナーでの学びは障がい者の方向けだけでなく、どなたにも活用できるのが大きなメリットです。

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