ともに生きる

開催
2026.07
企業・学校・団体名
菊武ビジネス専門学校
目的
本校は、愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会の車いすバスケットボール競技を、10月に観戦予定しております。観戦前に、競技やパラリンピックへ興味・関心を深め、アスリートの方の体験をもとに夢・目標にチャレンジする大切さや共生社会への理解を深める機会になると考えております。
参加人数
639人
形式
対面
担当講師
北田 千尋
  • #夢・目標
  • #共生社会
  • #パラスポーツの魅力
  • #パラリンピックの経験

ともに生きる

講師:北田 千尋(車いすバスケットボール)

北田講師のわかりやすく、親しみやすい問いかけに、生徒が自ら考えて答える様子がたくさん見られました。ホール開催のため制限がある中、普段使いと競技用の車いすの違いを実演で示していただいたことなどから、車いすバスケに興味がわき、10月の観戦を楽しみする生徒が増えました。また、分かりやすい例えから「普通」とは何か、障がいも含めて違うことが特別でもなく、相手を受け入れる気づきを得たと思います。なにより、北田講師のユーモアある明るく元気な講演に、「元気が出た」「勇気をもらった」と多くの生徒が前向きな気持ちになることができました。

▼講演中の様子

  • 参加者の声

    ・北田講師のお話を聞いて、チャレンジしないと何も始まらないと思い、色々なことに飛び込んで挑戦していきたいです。
    ・自分の苦手との向き合い方や将来について、しっかり考えるきっかけになりました。
    ・北田講師の明るく元気な話に、私も元気をもらい、笑顔になれました。
    ・他人との価値観が合わず、悩んでばかりだったけど、普通には色々な普通があり、それは一人ひとり違うという言葉に救われました。北田講師のように、前向きに相手を受け入れながら生きていきたいです。
    ・講演を聞く前の私は、障がい者の方に対して可哀そうとかあまり触れてはいけないと思っていました。しかし、北田講師の分かりやすい例えで、障がい者も健常者も大した違いはない、同じように接したいと思いました。
    ・私の身近にも障がいを持っている人がいるので、北田講師のお話は分かりやすく共感できました。スポーツに興味がなく、名前しか知らなかった車いすバスケについて、わかりやすく面白く説明してくださり、観戦に向けて興味が湧きました。今度帰省するので、北田講師のことを話してみようと思います。

  • 開催担当者の声

    ・現役選手から、生の声で経験から得た思いを伺える貴重な体験でした。
    ・生徒に分かりやすく、親しみと熱い想いを込めてお話しくださり、多くの生徒に元気や勇気を与えてくださった北田千尋講師、ありがとうございました。

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