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加藤 正 KATO Tadashi

自分を表現する“武器”を見つけよう
【車いすバスケットボールプログラム】

パラリンピック夏冬合わせて5回出場のマルチアスリート

長野県伊那市出身。小学2年生の時「骨肉腫」により左脚大腿部から切断。
1988年のソウルパラリンピックに水泳で出場。1994年のリレハンメル冬季パラリンピックでは氷上競技「アイススレッジスピードレース」に日本人初の選手として出場。1998年の長野冬季パラリンピックで、同競技で500mと1000mで銀メダル、1500mで銅メダル獲得。また、長野大会からはアイススレッジホッケー(現名称:パラアイスホッケー)にも出場し、以後、2002年のソルトレーク大会、2006年のトリノ大会にアイススレッジホッケーで連続出場。車いすバスケットボール選手としては、全国障害者体育大会(国体)へ長野県チームとして7回出場。

競技
車いすバスケットボール / アイススレッジスピードレース / パラアイスホッケー

パラリンピック夏冬合わせて5回出場のマルチアスリート

長野県伊那市出身。小学2年生の時「骨肉腫」により左脚大腿部から切断。
1988年のソウルパラリンピックに水泳で出場。1994年のリレハンメル冬季パラリンピックでは氷上競技「アイススレッジスピードレース」に日本人初の選手として出場。1998年の長野冬季パラリンピックで、同競技で500mと1000mで銀メダル、1500mで銅メダル獲得。また、長野大会からはアイススレッジホッケー(現名称:パラアイスホッケー)にも出場し、以後、2002年のソルトレーク大会、2006年のトリノ大会にアイススレッジホッケーで連続出場。車いすバスケットボール選手としては、全国障害者体育大会(国体)へ長野県チームとして7回出場。

  • プロフィール

    出身地 :
    長野県
  • 競技実績

    1985年
    <車いすバスケットボール>
    全国身体障害者スポーツ大会
    長野県代表として出場(以降、通算7回出場)
    1994年
    <アイススレッジスピードレース>
    リレハンメル1994冬季パラリンピック
    ※同競技で日本人初出場
    1998年
    <アイススレッジスピードレース>
    長野1998冬季パラリンピック
    500m 銀メダル 、1000m銀メダル
    1500m銅メダル
    <パラアイスホッケー>
    長野1998冬季パラリンピック 5位
    (最優秀選手賞受賞)
    2002年
    <パラアイスホッケー>
    ソルトレーク2002冬季パラリンピック 5位
    ※同大会の日本選手団主将
    2006年
    <パラアイスホッケー>
    トリノ2006冬季パラリンピック 5位

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