シッティングバレーボール

  • パラリンピック競技

画像をタップすると拡大できます

正確な技術力が光る地上戦のバレーボール

シッティングバレーボールは、下肢障がいや上肢切断の選手が座った状態で行う6人制のバレーボールです。国内では多数の健常者プレーヤーも競技を行っていて、選手として試合にも出場可能です。
コートの広さは一般のバレーボールコートよりも小さく、ネットは低く設定されています。サーブ、ブロック、スパイクをする時は、床から臀部を浮かしてはいけませんが、レシーブの時のみ短時間臀部を浮かしても良いルールになっています。
座ったままで行うため、正確なレシーブやトスが求められ、その技術力の競い合いが魅力の競技です。

私がこの競技を始めたキッカケ

齊藤 洋子選手

東京プラネッツ女組(東京都)

義足であることを隠すことなく
プレーする姿に衝撃を受けて

3歳で義足となり、義足であることを周りに隠して学校生活を送っていました。学校での体育もみんなにわからないようにしていました。そんな生活を20歳まで続けていたところ、友人に「食事(お酒)をおごるから一度シッティングバレーボールをやりませんか?」と誘われ、おごってもらえるなら、と思って参加してみました。
義足を外し、隠すことなくシッティングバレーボール行っている姿に衝撃を受け、私もやってみました。そして、一瞬でハマってしまい、「おごってもらえなくてもシッティングバレーボールがやりたい」と思うようになり、今でもずーっと続けています。

この競技のチームを検索してみよう!

パラリンピック対象

  • 上肢関節可動域制限
  • 上肢切断/欠損
  • 下肢筋力低下
  • 下肢関節可動域制限
  • 下肢切断/欠損
  • 下肢運動失調

その他の対象

  • 上記以外の上肢障がい
  • 上記以外の下肢障がい
  • 四肢障がい
  • アテトーゼ
  • 脚長差
  • 低身長
  • 知的障がい
  • 健常者

関連団体