日本財団パラリンピックサポートセンター

SITTING VOLLEYBALL シッティングバレーボール

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シッティングバレーボール
Sitting Volleyball

臀部を着けたままボールをつなぐ

  • シッティングバレーボール
  • [夏季] 
  • リオ2016
  • 東京2020
  • 肢体
  • 団体競技
  • 球技

シッティングバレーボールとは

シッティングバレーボールは、床に臀部(でんぶ)の一部が接触した状態でプレーするチーム競技だ。1チームは6人で編成し、一般のバレーボールよりもネットの高さを低くし、狭いコートで行う。サーブ、ブロック、スパイクなどの際に床を臀部から浮かしてはならないが、レシーブの際に短時間なら離床はOKとされている。1956年に戦争で負傷した人によって考案された歴史があるが、国内では現在、健常者の人たちも楽しめるスポーツとして普及が期待されている。

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【東京2020パラリンピック実施種目】
・男子
・女子

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