複数都市を競技会場とする「広域開催」が特徴のミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会。ミラノとコルティナは400km以上離れています。
オリンピック・パラリンピックに向けて新設されたのはミラノのアイスホッケー会場のみで、原則既存の施設が使用されます。
マップ
① ヴェローナ・オリンピックアリーナVerona Olympic Arena
イタリアで3番目に大きいローマ円形劇場。西暦30年に剣闘士の戦いの場として建設され、現代ではコンサートやスポーツイベントの会場として活用されてきた。12,000人を超える多様な観客を迎えるにあたり、よりインクルーシブな会場となるよう、歴史的建造物の特徴を維持しながら、安全性とアクセス性の向上に重点をおいた改修が行われた。
[ 会場写真 ]
photo by AP/AFLO
② ミラノ・サンタジュリア・アイスホッケーアリーナMilano Santagiulia Ice Hockey Arena
③ テーゼロ・クロスカントリースキー・スタジアムTesero Cross-Country Skiing Stadium
④ トファーネ・アルペンスキー・センターTofane Alpine Skiing Centre
⑤ コルティナ・パラ・スノーボードパークCortina Para Snowboard Park






