相手の視点に立って考える看護の知識・技術・態度を育む第一歩としての「コミュニケーション・スキル」
本学では、1~4年生の選択科目として、「コミュニケーション・スキル」という科目を配置しています。そのなかで、障がいのある方とのコミュニケーションについて考えるということをテーマにした講義において、「あすチャレ!Academy」の内容をぜひ学生にも体験してもらいたいと思い導入しました。
コミュニケーションは様々な人を繋いでいくことを実感する体験に
障がいのある人との直接的にかかわった経験がない学生たちは、どう声掛けをしてよいか分からないという理由で自らバリアを作っていたことを振り返っていました。講師の先生から、もっと気軽に声をかけてよいということを教えてもらうことで、困っている方がいたら積極的に声をかけたいという意識の変容がありました。
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参加者の声
パラアスリートの方からお話を聴いて、障がいがあるからといって壁を作るのではなく、友達に手助けしてみる時のようにもっと気軽に声掛けして良いということを知って、今まで以上に距離を近く感じられるようになりました。また、講師のチャレンジ精神にとても圧倒されました。
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開催担当者の声
東邦大学看護学部 ご担当者様
今回初めて科目において導入した講義でしたが、学生のみならず教員も新たな気づきが得られる講義でした。また、講師の先生のチャレンジへの熱い思いに感動し、受講者全員が頑張る勇気をいただきました。ありがとうございました。