
体験型で共感力を高められる「あすチャレ!Academy」
「あすチャレ!Academy」を知ったきっかけは、インクルーシブ・スポーツ・フェスタ広島2024です。
東広島市在住のパラアスリート・中西麻耶選手が登壇されている記事を見て、同イベント内で「あすチャレ!ファミリーアカデミー」が開催されていることを知り、あすチャレ!の存在を認識しました。
採用に至った背景には、会社全体でのインクルージョン推進の流れと、障がいのある方とのコミュニケーションに対する理解を深めたいという思いがありました。
実際に障がいのある社員が在籍していることや、今後の採用拡大を見据え、体験型で共感力を高められる研修が必要だと感じ、「あすチャレ!Academy-コミュニケーション編-」の開催を決めました。
ハイブリッド形式の実施は通信環境を含め不安なこともありましたが、事前にロケハンや丁寧なリハーサルをしてくださったおかげで、安心して開催することができました。
“できない”ではなく“どうすればできるか”~パラアスリートから学んだ前向きな姿勢~
今回の研修では、パラアスリートの方々の実体験を通じて、障がいに対する理解が深まりました。特に「できないこと」ではなく「どうすればできるか」を考える姿勢に感銘を受けました。
また、講師の方がとても明るく、率直にご自身の経験を語ってくださったことで、親しみやすく、前向きな気持ちになれました。
今後の業務や日常生活でも、今回の学びを活かしていきたいと思います。
参加者の声
・資料が中心の研修も良いですが当事者の方から直接お話をうかがえる機会は大変貴重で勉強になりました。
・声をかけることに躊躇してしまい、後になって後悔することが多々ありましたが、まずは声を掛けてみて手伝いが不要だったら「お気を付けて」と言えばいいと教えてもらったので今後は実践していきたいです。
・健常者も、障がい者もお互い気を使わない世の中、差し伸べた手を受け入れる世の中できると良いです。
開催担当者の声
中国総務グループ ご担当者様
今回の「あすチャレ!Academy」は、体験を通じて“気づき”を得られる貴重なプログラムであり、特にコミュニケーション編は、障がいのある方との関わり方を具体的に学べる点が非常に有意義でした。
おすすめポイントは、①双方向で進行できる点、②社員が“参加してみたい!”と思える魅力的な内容である点、そして③普段接する機会の少ないパラアスリートの方に直接質問できる貴重な機会があることです。
また、各障がいへの対応方法についても、自分自身で体験しながら学べる点が非常に良かったと感じています。