OUR DATA実績

共生社会の実現に向け、
全国で開催中!

  • 対面開催回数
    対面開催回数
    249
  • オンライン開催回数
    オンライン
    開催回数
    470
  • 参加人数
    参加人数
    64,513
※2022年3月31日現在

児童生徒の声

  • できないことは工夫する。工夫してできたら楽しめるから、これからはまず考えることが大切だと思った。

  • 障がいがあってもいろいろなことが出来るんだなということが分かってよかったです。クイズも楽しかったです。

  • 「できないことを探すんじゃなくて、どうやったらできるようになるか考える」私もあきらめないで前に進んで行きたい。障がい者が困っていたら、相手の気持ちを考えて助けてあげたいです。

  • 不自由な部分があっても決して弱くはないし、健常者と障がい者が分けられることのない社会になったらいいなと思いました。配慮はするけど遠慮はしないという言葉が響きました。

  • 「障がいは少しの工夫で減らせる」という言葉を聞いて、障害の「害」を「がい」と書いているところに重みを感じました。夢や目標を持つ→努力する→叶える→次に繋げるを繰り返していて、私も実践しようと思いました。

  • 「起こってしまったことには必ず理由がある」「起こってしまったことを悔やむのではなく、理由を考えることが大切だよ」と教わりました。野球をやっているのでミスした時必ず理由を考え、その都度修正していこうと思います。

  • どんなに辛いことがあっても、「得意なことをやることで新しい道が開ける」や「できるかできないかではなく、どうやったらできるか?」という前向きな授業を受けて、明日へチャレンジすることの大切さを学びました。

  • 自分は消極的で何事も自分は下手だからいいやと、失敗するのが怖くて、挑戦せずにやってきましたが、話を聞いて、自分も前向きに生きていこうと思いました。

  • おどろくことも、ためになることもいっぱいありました。これからも、できないと考えずにどうしたらできるかと考えていこうと思います。

  • 何かを始めようと思ったり、目標に向かって頑張ろうとする時には、自分なら出来るという可能性を信じてチャレンジしたいと思いました。

  • 「助け合い、顔晴る」「感謝」という言葉は全て、自分ともう一人が居ると成り立つ話で、人と関わることで自分に良いことが返ってくる。これから色々な人と関わる時に活かしていきたいと思いました。

  • 障がいを乗り越えて、スポーツで活躍されているパラアスリートの方々は本当にすごくてかっこいいなと今回お話を聞いて改めて思いました。

  • 失敗は成功のもとだし、できるかできないかより、どうしたらできるかを考えなきゃ、はじまらないなと思いました。あきらめないでチャレンジすることが大切だと思いました。

  • 一番心に響いた言葉は「頑張った努力は宝物になる」。自分はできないと思い込むのではなく、努力して出来るようになりたいと思った。2つ目は「面倒なことと出来ないことを一緒にしない」。これからは、どうやったら出来るようになるか考え行動に移したいです。

  • 「障がい者だからできない」「休んでいいよ」と無意識に傷つけていたと感じた。これからは「これやってみない?」など「できることを奪わない」ようにしたい。「こうしたらできる」という言葉が広まってほしいと思った。

教員の声

  • 実体験を聞くことができ、生徒の理解がとても深まった。講師とやり取りをできることがとても良かった。

  • 生徒たちが常にいい顔で受講していました。講師のお話から学ぶことも多く、生徒たちも「お話聞けて本当に良かった!」と言っていました。

  • これからの社会においてとてもマストな「共生社会」の事についてとても客観的かつ主観的に話していただきました。片方からの声だけでなく、両方の考えが分かる時間で、これからも情報を知るべきといえます。

  • 工夫により、不便なく生活できている話を聞くと、学校の中はまだまだ不便なところが沢山あると反省させられ、子どもたちと一緒に考えていきたいと思いました。

  • 社会が作った障がいをもっと日頃から感じ、皆が過ごしやすい工夫ができたら良いと思いました。

  • 生徒たちの感想ノートを読ませてもらい、「人間に不可能はない」「失敗を恐れずにチャレンジをすることが大事」といった言葉が印象に残っているようです。そのような言葉を受けて、考えさせられたことも多くあったようです。

  • 生徒目線に立った講師の方の話が面白く、意味のある内容であっという間に時間が経ったという感じであった。オンラインであったが、全くストレスなく講習を受けることができました。

  • できないこともすぐに諦めてしまうのではなく、それを実現するために工夫をすることが大切ということ。日頃からチャレンジすることの大切さを子ども達に伝えているため、考えを深めさせるいい機会になりました。

  • 誰もが過ごしやすい社会をみんなでつくっていくために必要な心掛けや行動を子どもたちに分かりやすく伝えてくださいました。講師からの熱いメッセージを受け、一人一人が『あすチャレ!』していきます。

  • とても素晴らしいプログラムだと思います。オンラインでも実際にやり取りができ、臨場感がありました。

  • 「できるように工夫をする」「自分から相手のことを知ろうとする」という言葉は特に印象に残りました。子ども達に考えてほしい、頑張ってほしいと思っていることがまさに!!でした。

  • 「まず話しかける」という具体的な方法を教えていただいたことで、子ども達がこれからの「在り方」を考えることができました。

  • オンラインであっても、その場で児童の反応を見て授業を進めていただいたことで、実際目の前で授業を受けているようなそんな気持ちでした。興味をもって最後まで真剣に学ぶことができました。

  • 生徒が双方向で体験でき、充実した取り組みになっていました。学級には身体に障がいのある生徒が在籍していますが、本人も周りも真剣に授業に参加できており、大変良かったです。

  • オンラインでありながら講師の言葉はとても心に響きました。経験と苦労があってこその人柄であり、それを前向きに生きる力に変えている素晴らしい方との出会いでした。

みんなの「あすチャレ!」宣言

  • 困っている人がいたら、何かできることをしたい。

  • 明日からはきめたことを継続していけるようになりたい

  • 自分のために努力する、また他の人のために努力する

  • もっと視野を広げて、社会の色々なことを知りたい

  • 今まで、できなかったことに、飛び込む

  • 嫌いな事、やる気の起きないことに対抗する

  • 私は個性豊かな仲間一人一人を認め合い、決して偏見を持たないことを宣言します。

  • 障がいがある人もない人も楽しめるように、工夫します。

  • 「みんなが等しくいつも笑える!」そんな世界のために、今ぼくのそばにいる人をたくさん笑顔にさせること。

  • 出来ないこと、面倒なことを後から後悔しないために、しっかり考えて行動する。何でも考え工夫し、挑戦する。

  • 「できない」を「できる」に。一生懸命努力する。

  • 考える才能を放棄しない。工夫を凝らして毎日を楽しむ。

  • 身近なことからでも、人の役に立つようにがんばる。

  • 苦手な事にも真剣に取り組み、できればそれを克服したい。

  • どんなにつらいことがあっても、あきらめないくじけない。

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