パラスポーツと未来を突き動かすグラフィックマガジン

ISSUE 01

パラスポーツと未来を突き動かすグラフィックマガジン GO Journal

ISSUE 01

[特集]
陸上とボッチャ

MESSAGE

  • パラアスリートたちの精神の強さが
    人間の持つ力の本質で、
    そして人々の希望の
    源泉になるのではないだろうか。
  • 精神の強さは
    彼らの肉体を輝かせる。
  • 私はその輝きを捉えようと
    シャッターを押した。
  • 精神の美しさ、強さに
    向き合うための
    アプローチとしての撮影。
  • 私が体験したこの強さと美しさの
    光り輝く瞬間を、
  • みんなと共有したい。

GO Journal
クリエイティヴ・ディレクター

蜷川実花
PROFILE

GO Journal クリエイティヴ・ディレクター
蜷川実花[にながわみか] | 写真家、映画監督

木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。映画『さくらん』(2007)、『ヘルタースケルター』(2012)、『Diner ダイナー』(2019)、『人間失格 太宰治と3人の女たち』(2019)監督。2020年2月27日よりNetflixオリジナルドラマ『FOLLOWERS』が世界190ヵ国で配信。映像作品も多く手がける。2008年、「蜷川実花展」が全国の美術館を巡回。2010年、Rizzoli N.Y.から写真集を出版、世界各国で話題に。2016年、台北の現代美術館(MOCA Taipei)にて大規模な個展を開催し、同館の動員記録を大きく更新。2017年、上海で個展「蜷川実花展」を開催し、好評を博した。2018年熊本市現代美術館を皮切りに、個展「蜷川実花展—虚構と現実の間に—」が全国の美術館を巡回中。 https://mikaninagawa.com

ABOUT

『GO Journal』は、パラスポーツの興奮とパラアスリートたちの息づかいとそれを取り巻くカルチャーとの交錯点を伝えるマガジンです。そこから目指すのは、パラスポーツ観戦のボトルネックとなっている「先入観」─ 障がい者はかわいそう、なじみが薄い、そもそも分からない、スポーツそのものの興奮がない、などといった見方・認識 ─ を揺さぶり、スポーツを通じたダイバーシティ&インクルージョン(D&I)社会の発展に向けて、一人一人の行動を喚起するためのトリガーとなることです。

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