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2026.03.26

滋賀県へ初、スポーツ・アクティビティ用車いす「パラサポ!ミライ」10台を贈呈 都道府県単位としては2例目。滋賀県は「国スポ・障スポのレガシーを未来へ引き継ぐ」

滋賀県へ初、スポーツ・アクティビティ用車いす「パラサポ!ミライ」10台を贈呈 都道府県単位としては2例目。滋賀県は「国スポ・障スポのレガシーを未来へ引き継ぐ」

日本財団パラスポーツサポートセンター(パラサポ、所在地:東京都港区、会長:山脇康)は、2026年3月26日、滋賀県に対し、スポーツ・アクティビティ用車いす「パラサポ!ミライ」10台を贈呈しました。

 

「パラサポ!ミライ」は、学校の運動会を通じてインクルーシブ教育を推進するプログラム「パラサポ!インクルーシブ運動会」のインクルーシブな種目「車いすリレー」等での使用を想定して開発されたものです。今回の滋賀県への贈呈は通算16自治体目となり、都道府県単位での贈呈は、2025年1月の長野県に続く2例目となります。

 

▲「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ実行委員会 第5回総会」内で行われた「パラサポ!ミライ」贈呈式
 

贈呈式は、約300人が参加する「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ実行委員会 第5回総会」内で行われ、三日月大造滋賀県知事が登壇。障がいの有無にかかわらず誰もが輝く社会に向けて、「パラサポ!ミライ」をインクルーシブ教育の一環として滋賀県内の学校等で活用することが発表されました。

 

▲パラサポのDE&Iプログラム推進部ディレクター山本恵理が「パラサポ!ミライ」の可能性を説明
 

「パラサポ!ミライ」は、校庭と体育館の両方で使用可能なスポーツ・アクティビティ用車いすとして2024年度にパラサポが開発。2024年度に10自治体、2025年度に6自治体へ各10台、累計160台を贈呈・配備しています。

 

▲滋賀県からの感謝状を手にする三日月知事(左)と、パラサポ常務理事 菅井明則(右)
 
<2024年度の贈呈実績>
東京都府中市(2024年9月11日)
長崎県大村市(2024年9月26日)
山口県下関市(2024年10月28日)
愛知県常滑市(2024年11月11日)
香川県丸亀市(2024年11月28日)
佐賀県唐津市(2024年12月3日)
福岡県北九州市(2024年12月20日)
長野県(2025年1月15日)
東京都町田市(2025年1月23日)
埼玉県戸田市(2025年3月6日)
 
<2025年度の贈呈実績>
愛知県蒲郡市(2025年10月20日)
兵庫県尼崎市(2025年11月26日)
東京都青梅市(2025年12月18日)
広島県廿日市市(2026年1月13日)
岡山県倉敷市(2026年1月15日)
滋賀県(2026年3月26日)※今回

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