日本財団パラサポ

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ワークショップ

  • 2017年08月09日

    第24回ワークショップ

    駐日ブラジル大使館アタッシェのリアンドロ・ナポリターノ氏が、リオデジャネイロ・パラリンピックの成果とレガシーを紹介しました。多数の記録更新や都市基盤整備、教育プログラムの普及など有形・無形の遺産を示し、市民の包容力が大会成功を支えたと述べ、東京への期待を語りました。

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  • 2017年02月23日

    第23回ワークショップ

    英国ウースター大学の事例として、大学が地域拠点となり、「障がい者スポーツ学」を通じて学生や教員が理解を深め、資格取得や地域での実践指導に取り組んでいることが示されました。教育の循環を広げることで意識変革を促し、包摂的な社会づくりを目指している点が紹介されました。

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  • 2016年12月06日

    第22回ワークショップ

    英国人研究者から、ロンドン大会の成功事例として、大学を地域拠点として施設のバリアフリー化や開放、障がい者の雇用促進などが報告されました。協賛企業、メディア、政府、障がい者団体など5主体の連携が成功の鍵となり、東京大会でも教育を通じた包摂社会の実現が重要だと指摘されました。

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  • 2016年10月18日

    第21回ワークショップ

    リオパラリンピック日本代表選手団報告会では、大会が盛況となり、チケットが完売となった一方、日本選手団は金メダルゼロに終わり、選手育成や用具レンタル体制など日常的課題の改善が重要であること、競技力向上や運営方法の継承の必要性について言及されました。

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  • 2016年08月17日

    第20回ワークショップ

    イギリスとオーストラリアの報告として、障がい者スポーツ団体のガバナンス強化や組織統合、メインストリーム化が進み、参加機会の拡大や理解促進の進展が挙げられた一方、草の根団体の支援不足、倫理的課題、経済格差による競技力の偏り、技術進歩に伴う将来展望など、多面的な課題も示されました。

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  • 2016年06月14日

    第19回ワークショップ

    リオ大会の報告として、大会が障害者統合を進める契機となり、障害者雇用率の上昇とインクルーシブ教育の推進が挙げられました。障害者権利条約や国家計画「viver sem limite」により教育・医療・社会統合・アクセシビリティが強化され、パラスポーツが社会統合の重要な手段であることが示されました。

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  • 2016年03月24日

    第18回ワークショップ

    日本財団パラリンピック研究会と日本政策投資銀行は、企業の障害者スポーツ支援を調査し、10社へのインタビューから多様な支援や障害者アスリート雇用の工夫が明らかになりました。企業には本業活用や一体感醸成、ダイバーシティ推進などの効果があり、経営層の関与や他社連携が継続の鍵と示されました。

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  • 2016年01月08日

    第17回ワークショップ

    ドイツの事例紹介として、2006年設立のドイツオリンピックスポーツ連盟(DOSB)が障害者スポーツ団体と連携し、招致準備や各種プログラムを進めていること、「インクルージョン」を軸に98団体が協力して方針文書を作成し、障害者と健常者が共に参加できる多様な大会を実施していることが紹介されました。

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  • 2015年12月17日

    第16回ワークショップ

    ガイドコーチから、3大会の経験を踏まえ、選手の心理面のサポートの重要性を示されました。また、コーチには洞察力・現場力・行動力が必要であり、選手やチームの強化には意識改革、自己記録更新、チーム力向上、社会的支援が不可欠だと述べられました。

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  • 2015年11月05日

    第15回ワークショップ

    パラリンピック報道の課題に焦点を当て、東京大会では性別や障害に関する固定観念に基づく報道があり、競技の多様性や意義が十分に伝わっていなかった点が指摘されました。重度障害者競技の扱いや多様な価値観を示す報道の必要性を示し、共生社会の実現に向けた課題を明らかにしました。

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