ワークショップ
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2024年11月29日
第44回ワークショップ
パリ2024パラリンピック日本代表報告会で、田口亜希氏らが登壇。日本代表は8競技で金メダルを獲得し、史上初の団体金も達成。競技力強化、報道課題、レガシー活用、今後の大会の在り方が議論されました。
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2024年02月21日
第43回ワークショップ
「アジアにおけるパラスポーツ振興」をテーマに、安岡由恵氏が講師、藤田紀昭氏がモデレーターを務め、複数の登壇者と共にアジアパラ競技大会の歴史や日本選手団の活躍、2026愛知・名古屋大会の意義と課題、共生社会実現や大会後のレガシー形成について議論しました。
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2023年11月08日
第42回ワークショップ
田中彰吾氏(東海大学)は現象学の立場から、パラスポーツが身体的相互作用を通じ他者理解を促すと論じました。河合純一氏は信頼や「あいだ」の重要性を示し、個人・社会モデル双方の視点や中立的思考の必要性を指摘しました。
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2022年04月19日
第41回ワークショップ
北京2022パラリンピック日本選手団報告会で、河合純一団長と大日方邦子氏が大会報告を行い、渡正氏と桜間裕子氏と共に報道の在り方や女性・障がい当事者の割合の意義、今後の課題を議論しました。
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2022年01月31日
第40回ワークショップ
パラリンピック研究会の調査について、小堀真青山学院大学地球社会共生学部准教授、遠藤華英、中村真博が報告しました。2021年実施の国内調査では認知度は82.8%と過去最高でしたが、事前経験は少数でした。大会後は肯定的評価が増加し、性別・年代・障がいの有無で傾向の違いも示されました。
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2021年12月18日
第39回ワークショップ
二宮雅也氏(文教大学准教授)が、東京2020大会を支えたボランティアについて報告しました。研修テキストや支援体制の工夫を紹介し、「多様性と調和」の理念に基づく運営の一元化や若者支援の提言も示されました。
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2021年12月02日
第38回ワークショップ
東京2020パラリンピック日本選手団報告会で、河合純一団長、櫻井誠一副団長、藤田紀昭氏が登壇し、金13個獲得の要因や多様性ある選手団の特徴、今後の強化策と基盤整備の必要性を示し、社会的影響を含めた評価の重要性も指摘しました。
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2021年05月21日
第37回ワークショップ
「パラリンピック教育の現状と課題」について、渡正氏(順天堂大学准教授)と中島裕子(パラリンピック研究会)が報告しました。学校調査で実施の広がりと教育効果が確認される一方、時間・予算・教員負担の課題が示されました。教材の活用や外部連携が継続とレガシー化の鍵であると整理されました。
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2020年03月06日
第36回ワークショップ
熊谷晋一郎氏(東京大学先端科学技術研究センター)が、パラリンピックとスポーツ倫理を能力主義の視点から講演しました。共同創造の重要性を示し、成績向上とウェルビーイングを両立させ、弱さを語れる文化の醸成の必要性を強調しました。
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2019年10月17日
第35回ワークショップ
スポーツにおけるカナダの成功について、トッド・ニコルソン氏(Own the Podium会長)が講演しました。科学的根拠に基づく資金配分や長期育成モデルにより有望選手を継続支援する仕組みを紹介し、オリンピックとパラリンピックを同等に強化し資源を共有する体制の特徴を示しました。
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