日本財団パラサポ

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ワークショップ

  • 2015年10月06日

    第14回ワークショップ

    英国の研究者がロンドンパラリンピックを振り返りました。大会準備で競技団体の責任明確化や評価制度整備、五輪同等の強化体制が導入されました。最大のレガシーは「誰もが参加できる」という理念の普及です。観客増加の要因や成功体験も示され、東京の課題としてパラスポーツの環境整備が挙げられました。

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  • 2015年08月24日

    第13回ワークショップ

    オーストラリアの研究者がパラリンピックレガシー研究について解説しました。2000年以降はオリンピックとの同時開催が原則ですが、比較研究は少なく夏季偏重です。主要レガシーはインフラ、参加機会、教育・認識向上、人的資本、運営改革などであり、オーストラリアの独自性も示されました。

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  • 2015年07月23日

    第12回ワークショップ

    パラスポーツ選手育成と社会的意義について、スキー競技監督が報告。障害者スポーツの現状や長野パラリンピック代表選手、シットスキー選手の成長事例を紹介。企業・大学連携による用具・トレーニング改善や、子どもとの交流を通じたパラリンピアンと地域社会の相互支援の重要性も示されました。

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  • 2015年06月19日

    第11回ワークショップ

    障害者にとっての競技場アクセシビリティについて、ユニバーサル・デザイン研究者が調査と提言を紹介。アクセシビリティは思いやりではなく権利であり、IPC規定に基づく整備が必要。駐車場やバリアフリー環境の充実、一般施設での改善も求められることが明らかとなりました。

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  • 2015年05月28日

    第10回ワークショップ

    企業の社会貢献と2020年に向けた取り組みとして、ICTを活用し人の可能性拡大や社会・環境への貢献を重視した活動や、車いすテニスや手話スピーチコンテストなどのプログラムが紹介されました。ユニバーサル・デザイン製品開発とパラスポーツ支援による2020大会での社会貢献も示されました。

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  • 2015年04月21日

    第9回 ワークショップ

    パラスポーツの心理サポートについて研究者が報告しました。心理面は目に見えず長期トレーニングが必要であり、JPCは教育プログラム、心理診断、個別面談などで対応しています。他サポートとの連携や過干渉回避、セカンドキャリア支援も含めた包括的支援が重要と示されました。

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  • 2015年03月26日

    第8回ワークショップ

    「カナダにおけるパラリンピックのレガシー」について、カナダ人研究者が報告しました。カルガリー大会では財政・施設・人材・思い出のレガシーが残り、成績向上や社会・組織の支持促進に寄与したことが示され、将来のレガシー形成には市民や草の根意見の集約が不可欠と指摘されました。

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  • 2015年03月05日

    第7回ワークショップ

    パラリンピックでの医学的支援について、医師から報告がありました。選手の健康管理には専門医による一元的チェックと個々の状態把握が必要で、競技クラス分けやアンチ・ドーピング対応も複雑です。重度障害種目開発や女性参加促進など、社会参加やIPC理念の実現に向けた課題も示されました。

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  • 2015年02月12日

    第6回ワークショップ

    義肢装具士を招き、ユーザーのニーズに応じた義足づくりの事例を紹介しました。研究開発により子どもを含む多くのユーザーが走れるようになり、義足陸上クラブでは約100名が練習しています。一方、日本での普及はこれからで、技術や指導者不足、開発資金など課題も指摘されました。

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  • 2014年12月12日

    第4回ワークショップ

    「情報アクセシビリティの課題とパラリンピックに向けた展開」をテーマに、国際標準や国内ガイドラインに基づき、聴覚障害者向け電話リレーや自動音声翻訳アプリ、視覚・聴覚障害者向けIPTVなどのサービスが実用化されていることを紹介しました。一方、字幕や手話通訳の低コスト化や多様な支援の必要性も指摘されました。

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