「パラ駅伝 in TOKYO 2017」大会実施概要

大会趣旨

私たち日本財団パラリンピックサポートセンターは、障がいの有無に関わらず、誰もがスポーツを楽しみ、お互いの理解を深めるためのイベントとして、2015年11月に「パラ駅伝 in TOKYO 2015」を開催致しました。

この大会では、障がいの垣根を越え、さまざまな障がいのあるランナーと、健常者ランナーが一緒に1つのチームをつくり、タスキをつなぎゴールを目指しました。

2015年は第1回大会にも関わらず、1都10県より19チームが参加し、14,000名以上の来場者、500名を超えるボランティアの方々の熱い応援をいただく中、参加者全員が完走することができました。

パラ駅伝は、参加するランナーだけではなく、これまでパラスポーツに興味・関心がなかった方々にも応援を通じてパラスポーツを楽しんでいただけるような大会にしていきたいと思っております。

当センターのキャッチフレーズである「i enjoy!」の精神を胸に、すべての人がスポーツを心から楽しむための環境をつくるきっかけになることを願い、第2回目となる「パラ駅伝 in TOKYO 2017」がスタートします。

関係者皆様の2015年以上の熱い応援、声援とともにご協力の程よろしくお願い致します。

日本財団パラリンピックサポートセンター
会長 山 脇 康

大会要項

  1. 大会名称|パラ駅伝 in TOKYO 2017

  2. 開催日時

    2017年3月12日(日)
    開場 11:00(予定)
    オープニングライブ 11:50(予定)
    開会 12:20~15:45(予定)

  3. 開催場所|駒沢オリンピック公園陸上競技場及びジョギングコース

  4. 主催|日本財団パラリンピックサポートセンター

  5. 協賛|株式会社ジェイティービー

  6. 協力|アシックスジャパン株式会社

  7. 後 援

    厚生労働省、スポーツ庁、東京都、世田谷区、
    日本障がい者スポーツ協会、東京都障害者スポーツ協会、
    東京都スポーツ文化事業団、東京都公園協会、
    日本パラ陸上競技連盟、日本知的障がい者陸上競技連盟、
    日本聴覚障害者陸上競技協会、日本盲人マラソン協会、
    日本車椅子バスケットボール連盟、全国社会福祉協議会、
    日本身体障害者団体連合会、全日本ろうあ連盟、
    世田谷区スポーツ振興財団、笹川スポーツ財団、
    2020年東京オリンピック・パラリンピック大会推進議員連盟、
    障がい者スポーツ・パラリンピック推進議員連盟

  8. 運営協力|東京陸上競技協会

  9. 大会役員

    大会会長:山脇 康 日本財団パラリンピックサポートセンター会長
    大会実行委員長:八代 英太
    大会事務局長:小澤 直 日本財団パラリンピックサポートセンター常務理事

  10. 駅伝距離 | 1区間(各区間共通2.563Km)×8区間  合計20.504Km

  11. 参加

    岩手県/1チーム、宮城県/1チーム、福島県/1チーム
    茨城県/1チーム、栃木県/1チーム、群馬県/1チーム
    埼玉県/1チーム、千葉県/1チーム、東京都/3チーム
    神奈川県/2チーム、新潟県/1チーム、山梨県/1チーム、
    長野県/1チーム、静岡県/1チーム
    合計17チーム (予定)

  12. 走順

    1チーム8区間9名(男女混合)
    ▼区間ランナー
    第1区;視覚障がいランナー及び伴走者
    第2区;聴覚障がいランナー
    第3区;車いすランナー(男)
    第4区;健常ランナー(女)
    第5区;知的障がいランナー
    第6区;肢体不自由ランナー
    第7区 ; 健常ランナー(男)
    第8区;車いすランナー(女)

    ○第3区、第8区
    ・車いすランナーは肢体不自由者であれば障がい内容は問わない。
    ・車いすランナーはレーサー以外の車いすを使用するものとする。

    ○第6区
    ・立位の肢体不自由者であれば障がい内容は問わない。

    ○第1区、第2区、第5区、第6区
    ・ランナーの性別は問わない。

  13. 参加資格

    2016年4月1日現在、12歳以上の男女。
    尚、障がい者は身体障害者手帳及び療育手帳を所持する者。
    或いは、その取得の対象に準ずる障がいのある者。

  14. 表 彰

    優勝チームに大会杯を授与する。
    1位:ゴールド 2位:シルバー 3位:ブロンズメダルを授与する。
    各区間記録が1位の選手に区間賞として区間杯を授与する。
  15. 備 考 | 雨天決行(予定)

    ※荒天等のやむを得ない事情により、プログラム内容の変更、
    本イベントそのものが中止になる場合がございます。

関係者の方はこちら

アクセシビリティマップ

東京急行電鉄田園都市線 駒沢大学駅 徒歩14分

会場までのアクセス

「駒沢オリンピック公園総合運動場」までの交通アクセス情報はこちらをご参照ください。
駅等のバリアフリー情報はこちらも併せてご参照ください。

注意事項

  • 大会当日、駒沢大学駅から駒沢公園までの道は大変混雑いたします。あらかじめ時間に余裕をもってお越しください。
  • 障がい者用トイレは公園内各所にございます。詳細はこちらも併せてご参照ください。
    ※オストメイト対応トイレは駒沢大学駅構内のみですので、ご注意ください。
  • 上り坂、悪路を避けるため、車いすをご利用の方は車いす推奨ルートをご活用の上、駒沢公園東口よりお越しください。公園内バリアフリー情報の詳細はこちらをご参照ください。
  • お車でお越しの方は、近隣の有料駐車場をご利用ください。
  • タクシーをご利用の場合、駒沢通り沿い「駒沢公園」バス停付近で降車して頂くと、受付まで最短距離でお越し頂けます。
  • 大会終了後は「東京医療センター前」バス停より、渋谷行きのバスを増便いたしますので、こちらもご活用いただき混雑緩和にご協力ください。
  • 一般受付は陸上競技場正面のメインゲートです。中央広場よりご入場ください。車いす席およびアクセシブルシートは、陸上競技場南北2か所のエレベーター付近にございます「Aゲート受付」「Bゲート受付」もご利用頂けます。

席種について

  • 一般席、車いす席、手話通訳席に加え、アクセシブルシート(席)をご用意しております。足腰の弱い方、妊娠中の方、車いすからお席へ移乗を希望される方など、一般席では移動や観戦に支障がある場合は、アクセシブルシートでのお申込をご検討ください。
  • 陸上競技場コンコース内に車いす・ベビーカー預り所を設置いたします。
    ※車いす・ベビーカー預り所は座席から少し離れた場所となりますこと、あらかじめご了承ください。ご入用の際はスタッフにお声掛けください。