日本財団パラリンピックサポートセンター
選手
SATO Tomoki

佐藤 友祈選手

陸上競技
athletics

2010年、脊髄炎が原因で車いす生活に。2012年、ロンドンパラリンピックをテレビで見たことをきっかけに、陸上競技を始める。その後、拠点を出身の静岡から岡山に移し、2014年5月から、パラリンピック3大会連続出場の松永仁志に師事。2015年の世界選手権で400m(T52)初制覇。2016年のリオパラリンピックで2個の銀メダル(400m、1500m/T52)を獲得。2017年世界パラ陸上競技選手権大会では、両種目で金メダルに輝き、見事リオの雪辱を果たした。さらに2018年7月には両種目で世界新記録を樹立した。現在は、グロップサンセリテで正社員として働きながら、パラ陸上部「WORLD-AC」で活動している。座右の銘は、「夢は叶えるもの」。

【アピールポイント】
「レースの後半からの伸びに注目してください! 」

私にとっての i enjoy

佐藤友祈選手

陸上を始めてから好きになった言葉のひとつが「青春」です。沿道から声援をいただいた時に青春だな、と感じますね。ロードを走っていても、自転車の人やランニングをされている方などから声かけていただくなど、人と触れ合うことが多くなりました。
Profile 選手プロフィール
  • 競技名

    陸上競技競技詳細
  • 生年月日

    1989.09.08
  • 性別

    男性
  • 出生地

    静岡県 藤枝市
  • 所属

    グロップサンセリテ
  • ポジション / クラス

    T52(車いす)
  • パラリンピック成績

    2016年

    リオパラリンピック
    男子400m 銀メダル
    男子1500m 銀メダル

    最終更新日:2019.11.25

  • 主な成績

    2015年

    IPC世界陸上競技選手権(カタール)
    男子400m 1位
    男子1500m 3位

    2017年

    世界パラ陸上競技選手権大会(イギリス)
    男子400m 1位
    男子1500m 1位

    2019年

    2019 世界パラ陸上競技選手権大会(UAE)
    男子400m 1位
    男子1500m 1位

    最終更新日:2019.11.25

Photo フォトギャラリー
佐藤 友祈 選手

佐藤 友祈 選手陸上競技