2016.04.16

【パラサポNews】パラアスリートと過ごす時間が、子どもたちのココロを動かす「あすチャレ! School」がスタート!

タイヤがハの字の“専用車いす”でプレーする車椅子バスケットボール。スピーディーなターンや巧みなドリブルを披露し、一般のバスケットボールと同じ高さのゴールにシュートを決める。
「速い!」「カッコイイ!」
子どもたちは、感嘆の声を上げた。

パラスポーツへの関心を高めることで、社会に存在する“障がい”へのイメージを変えることを目指す、日本財団パラリンピックサポートセンター(パラサポ)の「あすチャレ! School」が始まった。4月11日、東京都渋谷区の青山学院初等部に通う5・6年生を対象に第一回目の授業を開催。「あすチャレ!」のプロジェクトディレクターであり、車椅子バスケットボール元日本代表の根木慎志が講師を務め、256人の児童にパラスポーツの魅力を伝えた。

スクールは「パラアスリートによるデモンストレーション」「体験会」「講話」の3部構成で行い、2020年までに1000の小中高等学校、50万人の児童・生徒に向けて実施すること目指す。今年度は全国100校3万人を目標に掲げており、この日はその初回だった。

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