水泳
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水泳
swimming
Swimming

日本がパラリンピックでメダルを量産してきた競技と言えば水泳だ。機能障がい、視覚障がい、知的障がいなどの選手が活躍している。とはいえ、ひとくちにスイマーと言っても、障がいの種類もレベルもそれぞれ異なるため、あらかじめクラス分けされたクラスの中でタイムを競い、順位を決める。なお下肢に障がいのある選手は飛び込みが難しいため、水中からのスタートが認められている。

【東京2020パラリンピック実施種目】
・50m 自由形 S3(男子)
・50m 自由形 S4(男子/女子)
・50m 自由形 S5(男子)
・50m 自由形 S6(女子)
・50m 自由形 S7(男子)
・50m 自由形 S8(女子)
・50m 自由形 S9(男子)
・50m 自由形 S10(男子/女子)
・50m 自由形 S11(男子/女子)
・50m 自由形 S13(男子/女子)
・100m 自由形 S3(女子)
・100m 自由形 S4(男子)
・100m 自由形 S5(男子/女子)
・100m 自由形 S6(男子)
・100m 自由形 S7(女子)
・100m 自由形 S8(男子)
・100m 自由形 S9(女子)
・100m 自由形 S10(男子/女子)
・100m 自由形 S11(女子)
・100m 自由形 S12(男子/女子)
・200m 自由形 S2(男子)
・200m 自由形 S3(男子)
・200m 自由形 S4(男子)
・200m 自由形 S5(男子/女子)
・200m 自由形 S14(男子/女子)
・400m 自由形 S6(男子/女子)
・400m 自由形 S7(男子/女子)
・400m 自由形 S8(男子/女子)
・400m 自由形 S9(男子/女子)
・400m 自由形 S10(男子/女子)
・400m 自由形 S11(男子/女子)
・400m 自由形 S13(男子/女子)
・50m 背泳ぎ S1(男子)
・50m 背泳ぎ S2(男子/女子)
・50m 背泳ぎ S3(男子/女子)
・50m 背泳ぎ S4(男子/女子)
・50m 背泳ぎ S5(男子/女子)
・100m 背泳ぎ S1(男子)
・100m 背泳ぎ S2(男子/女子)
・100m 背泳ぎ S6(男子/女子)
・100m 背泳ぎ S7(男子/女子)
・100m 背泳ぎ S8(男子/女子)
・100m 背泳ぎ S9(男子/女子)
・100m 背泳ぎ S10(男子/女子)
・100m 背泳ぎ S11(男子/女子)
・100m 背泳ぎ S12(男子/女子)
・100m 背泳ぎ S13(男子/女子)
・100m 背泳ぎ S14(男子/女子)
・50m 平泳ぎ SB2(男子)
・50m 平泳ぎ SB3(男子/女子)
・100m 平泳ぎ SB4(男子/女子)
・100m 平泳ぎ SB5(男子/女子)
・100m 平泳ぎ SB6(男子/女子)
・100m 平泳ぎ SB7(男子/女子)
・100m 平泳ぎ SB8(男子/女子)
・100m 平泳ぎ SB9(男子/女子)
・100m 平泳ぎ SB11(男子/女子)
・100m 平泳ぎ SB12(男子/女子)
・100m 平泳ぎ SB13 (男子/女子)
・100m 平泳ぎ SB14(男子/女子)
・50m バタフライ S5(男子/女子)
・50m バタフライ S6(男子/女子)
・50m バタフライ S7(男子/女子)
・100m バタフライ S8(男子/女子)
・100m バタフライ S9(男子/女子)
・100m バタフライ S10(男子/女子)
・100m バタフライ S11(男子)
・100m バタフライ S12(男子)
・100m バタフライ S13(男子/女子)
・100m バタフライ S14(男子/女子)
・150m 個人メドレー SM3(男子)
・150m 個人メドレー SM4(男子/女子)
・200m 個人メドレー SM5(女子)
・200m 個人メドレー SM6(男子/女子)
・200m 個人メドレー SM7(男子/女子)
・200m 個人メドレー SM8(男子/女子)
・200m 個人メドレー SM9 (男子/女子)
・200m 個人メドレー SM10(男子/女子)
・200m 個人メドレー SM11(男子/女子)
・200m 個人メドレー SM13(男子/女子)
・200m 個人メドレー SM14(男子/女子)
・4x100m 34ポイント リレー(男子/女子)
・4x100m 34 ポイント メドレーリレー(男子/女子)
・4x50m 20ポイント リレー(混合)
・4x100m S14 リレー(混合)
・4x100m 49ポイント リレー(混合)


Point 観戦のポイント
  • 視覚障がいの選手を支える『タッピング』 視覚障がいクラスで欠かせないのが、見えない選手に壁を知らせる「タッピング」の技術。全盲クラス(S11)は安全確保などのため義務づけられている。日本では選手の頭または額を壁の手前でポンっと叩いて合図を出し、選手はその合図をもとにターンする。実は「タッピング棒」に関するルールはない。日本は弾力性がある釣竿を改良した手作りタッピング棒を使用しており、その完成度の高さから、海外チームから問い合わせがあることも。

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