福永 凌太 ふくなが りょうた
難病である錐体ジストロフィーにより、小学校4年生頃から目が見えづらくなっていく。両親に勧められ陸上競技を始め、中学高校では棒高跳びに励んだ。その後中京大学に進学し、十種競技をメインに健常者の大会で優勝を目指し、日本のトップレベルの選手らと練習した。陸上競技人生に区切りをつけようとしたところで母からパラリンピックについて聞く。社会人1年目で初めてクラス分けを受け、視覚障がい(T13)クラスの400mなどで日本記録を持つ。
【アピールポイント】
「単調で地味な練習やつらい練習も含めて、もともと陸上競技のすべてが好き。持ち味の前向きな性格で世界一を目指します!」
Photo /フォトギャラリー
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Profile /選手プロフィール
- パラ陸上競技
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ポジション/クラス
T13 -
パラリンピック成績
- 2024
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パリパラリンピック
男子400m(T13)銀メダル
男子走り幅跳び(T13)7位
最終更新日:2026.10.27
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主な成績
- 2023
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パリ2023世界パラ陸上競技選手大会(フランス)
男子400m(T13)1位
男子走り幅跳び(T13)2位
- 2024
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神戸2024世界パラ陸上競技選手権大会(神戸)
男子400m(T13)2位
- 2025
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ニューデリー2025世界パラ陸上競技選手権(インド)
男子400m(T13)2位
男子走り幅跳び(T13)2位
- 2026
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愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会(日本)
男子100m(T13) 2位
男子400m(T13) 2位
男子走り幅跳び(T13) 1位
最終更新日:2026.10.27
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