wheelchair-fencing
車いすフェンシング
Wheelchair fencing

スピーディな剣さばきで近距離の相手を突く

  • 車いすフェンシング
  • [夏季] 
  • リオ2016
  • 東京2020
  • パリ2024
  • 肢体
  • 車いす
  • 個人競技

車いすフェンシングとは

車いすを固定した状態で競技を行う車いすフェンシングは、一般のフェンシングと同じ剣や防具を使用する。かけ引きとスピード感が魅力で、ルールも一般の競技規則に準じる。胴体のみを突く「フルーレ」、上半身を突く「エペ」、上半身を突き、斬る「サーベル」の3種目が実施されている。

車いすフェンシングの100倍楽しむ観戦ガイドを見る

【パリ2024パラリンピック実施種目】
・Men’s Epee Category A
・Men’s Epee Category B
・Men’s Epee Team
・Women’s Epee Category A
・Women’s Epee Category B
・Women’s Epee Team
・Men’s Foil Category A
・Men’s Foil Category B
・Men’s Foil Team
・Women’s Foil Category A
・Women’s Foil Category B
・Women’s Foil Team
・Men’s Sabre Category A
・Men’s Sabre Category B
・Women’s Sabre Category A
・Women’s Sabre Category B

Point 観戦のポイント
  • 観戦のポイント 相手との距離が近いので気が抜けず、強い集中力や精神力が求められる過酷な競技。フットワークによる駆け引きが使えない分、攻撃(突く、斬る)でも防御(たたく、払う)でも、剣さばきの速さや巧みさがカギになる。また、剣を持たないほうの鍛え上げた腕にも注目。車いすのアームレストをつかんで体を支え、攻撃時には目いっぱい伸び、防御の時はたたまれ、上半身を激しく動かし、剣さばきを助ける。
Organization 競技団体
車いすフェンシング

車いすフェンシングWheelchair fencing