日本財団パラリンピックサポートセンター

パラリンピック競技団体「広報インターン生」募集!

パラリンピック競技団体「広報インターン生」募集!
2019.05.13.MON 公開

パラリンピックスポーツを盛り上げよう!
競技団体の広報活動を担うインターン生を大募集!

日本財団パラリンピックサポートセンター(パラサポ)では、パラリンピック競技団体の広報活動支援を目的に、2016年から学生記者を各競技団体へ派遣する「広報インターン」プログラムを実施しています。これまでの3年間で10大学から延べ295名の学生が参加し、パラリンピックスポーツの魅力を発信してきました。

初めての一般募集となる今年度は、車いすテニス、ブラインドマラソン(陸上競技)、トライアスロン自転車射撃馬術などのパラリンピック競技団体の広報活動を担当いただきます。大学生・大学院生の皆さん、東京2020パラリンピック開幕を来年に控え、今しかできないことに挑戦してみませんか? たくさんのご応募お待ちしてます。

活動の様子 ©Getty Images

先輩の声:太田萌枝さん(早稲田大学OG)

2016年~2018年活動 太田萌枝さん(早稲田大学OG) 
ブラインドマラソン担当

「もっともっと伝えたい」。選手や競技を支える方の思いを知るたびに、奥深い競技の魅力に気が付くたびに、そんな思いが強くなっていく活動でした。広報インターンが伝えられることはとても少なく、その力は弱いかもしれない。それでも、広報インターンにしかできないことが絶対にあります。自分の未来を考えるきっかけにもなった、私にとってかけがえのない大切な経験でした。

(広報インターン生記事一例)
ブラインドマラソン取材記事(2016年08月30日 掲載)
http://jbma.or.jp/news/news_paralympic/kyoka_16083001/
ブラインドマラソン取材記事(2018年08月09日 掲載)
http://jbma.or.jp/news/news_info/news_180809_01/
車いすフェンシング取材記事https://jwfa.jimdo.com/お知らせ/学生-広報インターン-レポート/

≪パラリンピック競技団体広報インターン募集要項≫
 ※抜粋(詳細はコチラ

募集対象・人数
関東に在住する大学生及び大学院生30人程度(応募多数の場合は書類選考を行います)
 ※事前説明会(後述)に参加できることを条件とします。
 ※取材の経験がない学生でも参加できるよう、現役スポーツ記者による事前研修や、記事校正のサポートを行います。

実施業務
競技団体が主催する大会、合宿等へ取材を行い、競技団体の運用するWEBサイト、SNS等に掲載する記事の作成を行っていただきます。(写真・動画撮影を含む)
 ※1人あたりの業務量として、年間3回程度の取材と記事作成を想定しています。団体や広報インターン生の数で回数は変動します。

費用等の負担について
・この活動における報酬はありません。
・取材に係る旅費については、原則、パラサポが負担し、広報インターン生の負担はありません。(ただし、請求書に基づく事後精算となります)
・撮影機材(カメラ)については、パラサポの所有するものを貸出します。

事前説明会について
記事の執筆、写真の撮影等に知識がない学生でも参加できるように、取材に先立って研修を兼ねた説明会を以下のとおり開催します。広報インターンへの応募は、この説明会に参加できることを必須条件とします。
(1) 日時:2019年7月6日(土)13時~17時
(2) 場所:日本財団パラアリーナ(東京都品川区東八潮3-1)
(3) 内容:事業説明、広報インターン事前研修(講師:ジャパンタイムズ報道部スポーツ担当シニアエディター生沢浩氏)
※詳細については応募者に別途通知します。
※説明会への出席に係る旅費の支給はありません。

応募方法
Google Forms より申し込んでください。
(1)URL:https://forms.gle/Xb9sTYyCrjMnFzpAA
(2)締切:2019年6月16日(日)

問い合わせ先
日本財団パラリンピックサポートセンター
推進戦略部 金子・前田・笠原
Tel:03-6229-3721
Email:shinsei@parasapo.tokyo

「パラリンピック競技団体広報インターン」募集に関して、詳しくは  ≪募集要項PDF≫ をご覧ください。

text by parasapo
パラリンピック競技団体「広報インターン生」募集!

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