日本財団パラリンピックサポートセンター

【GO Journal】蜷川実花氏がクリエイティヴ・ディレクションするグラフィックマガジンのイベント情報&配布場所

【GO Journal】蜷川実花氏がクリエイティヴ・ディレクションするグラフィックマガジンのイベント情報&配布場所
2020.01.07.TUE 公開

オリンピック・パラリンピックをテーマとする東京2020公式アートポスター制作アーティストとして作品を公開した写真家、映画監督の蜷川実花氏がクリエイティヴ・ディレクションするグラフィックマガジン「GO Journal」の最新号(ISSUE 04)を2020年1月22日(水)に発刊します。

車いすバスケットボール鳥海選手とトライアスロン秦選手が表紙を飾る!

「GO Journal」は、アート、ファッション、カルチャーを切り口にパラスポーツとパラアスリートの魅力に迫り、大胆なビジュアルと率直な言葉で語るアスリートのインタビューを中心に構成され、全国で配布しているフリーマガジンです。第4弾となる最新号では、リオ2016パラリンピックに当時17歳で出場した車いすバスケットボール鳥海連志選手とトライアスロン秦由加子選手を蜷川氏が撮り下ろし、カヴァーを飾ります。また、東京大会で新競技として採用されたテコンドー星野佑介選手を写真家の名越啓介氏が撮影し、高校生アスリートの日常を切り取りました。

アスリートの特集ページに加え、重度障がい者向けの分身ロボットを開発した吉藤オリィ氏、目で読める墨字と指で読める点字が一体になったユニバーサルな書体を開発した高橋鴻介氏のインタビューなど、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)社会、SDGsといった観点から、世の中の課題を工夫で解決するエピソードが詰まった2020年とその先を動かす一冊となっています。本フリーマガジンは、全国の蔦屋書店やロフトなどで無料配布します。

配布場所はこちら

キヤノンデジタルハウス銀座
キヤノンプラザS品川
キヤノンデジタルハウス大阪
DNPプラザ
・蔦屋書店(銀座代官山京都岡崎梅田六本松
日本財団ビル
ロフト(渋谷・銀座・吉祥寺・札幌・仙台・名古屋・梅田・神戸・岡山・天神)
※在庫がなくなり次第終了となります。
※配布場所は、随時更新いたします。追加された場合は、パラサポ公式ツイッターでもお知らせします。

ご指定のお届け先への配送も可能です。(送料はご希望者様ご負担)
詳しくは、「GO Journal」公式サイトをご確認ください。

(「GO Journal」公式サイト:https://www.parasapo.tokyo/gojournal/

発刊記念イベントも開催決定!

2020年1月22日(水)~2月4日(火)の14日間、10時~21時まで渋谷駅直結の渋谷スクランブルスクエア7階イベントスペース「L×7」に「GO Journal ISSUE 04」発刊記念ポップアップ「GO Journal in SHIBUYA」を出展します(入場無料)。会場では最新号の無料配布もあります。

詳細はこちら(https://www.parasapo.tokyo/schedule/23183

「GO Journal in SHIBUYA」会場イメージ

WEB版とバックナンバーは「GO Journal」公式サイトから

「GO Journal」公式サイトでは、最新号だけでなく、ISSUE 01~03で登場した陸上競技 重本沙絵選手、水泳 一ノ瀬メイ選手ほかトップパラアスリートたちのインタビューなど、バックナンバーもご覧いただけます。

「GO Journal」公式サイト:https://www.parasapo.tokyo/gojournal/

GO Journal(ゴージャーナル)ISSUE 04
主催:日本財団パラリンピックサポートセンター
クリエイティヴ・ディレクター:蜷川実花
クリエイティヴ・アドヴァイザー:ムラカミカイエ
デザイン:町口 景
編集ディレクション:川田洋平
編集:株式会社 MATOI PUBLISHING / QUOTATION 編集部
制作管理:有限会社ラッキースター
協賛:株式会社ブリヂストンキヤノン株式会社全日本空輸株式会社大日本印刷株式会社東京地下鉄株式会社
公式サイト:https://www.parasapo.tokyo/gojournal/
発行:2020年1月22日
価格:無料
部数:25,000部
判型:A3タブロイド判
ページ数:56ページ

text by Parasapo

【GO Journal】蜷川実花氏がクリエイティヴ・ディレクションするグラフィックマガジンのイベント情報&配布場所

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